スタッフ小池です。

今日は、カッコイイ挑戦をしている「南舘華子さん」を紹介します!

南舘さん

南舘(みなみだて)さんとは、約3年前、私がねこから目線。を開業する前に、のらねこさんの手術室の紹介で、TNRと保護猫の里親募集のお手伝いをしたことがきっかけで知り合いになりました。

当時は、東京から兵庫県川西市転勤してきたばかりだった南舘さん。

関西に転勤願いを出して、川西市に引っ越しを決めた理由は「信頼できる獣医さんが居るから。」というめちゃくちゃ猫飼い猫ファーストな理由でした。笑

元々動物保護施設で7年の勤務経験がある南舘さん。

関西生活の中で、保護施設時代の同僚である「のらねこさんの手術室」の人たちと再び交流が始まり、自身でTNRや保護活動を再開していきます。

そして色々あり、不妊手術専門病院を立ち上げる決意をし、動きだすわけなのですが、経過を簡単にまとめてみました↓↓↓

のらねこさんの手術室代表の安田さん(左)、秋本さん(中央)、南舘さん(右)

のらねこさんの手術実は1日40匹の手術をしていますが、それでもすぐに1ヶ月の予約がいっぱいになってしまいます。

殺処分を減らす効果があるほどにTNRを実施する為には、のらねこさんの手術室のように低定価で多頭の手術を受けてくれる病院の存在が必要不可欠です。

関西や関東には少しずつ増えてきていますが、それでもまだまだ足りません。

そんな現状を変えていかないと!

と熱く語る南舘さん。

「南舘さんもやったらいいじゃなですか!南舘さんならできますよ!」と笑顔で背中を押すのらねこさんの手術室スタッフ。

「いやいや、私なんて・・・笑笑」

・・・。

「やる!」

やると決めたら行動派な南舘さんは、仕事の休みの日にのらねこさんの手術室や、伊丹ねこスペイクリニックさんで研修をスタート。

かつての同僚だった獣医さんともコンタクトをとり、着々と準備を進めてこられました。

そして今回、長崎県に不妊手術専門病院を立ち上げるための、クラウドファンディングを立ち上げられました!!

期限まであと1週間になりました。

かなりの金額が集まってきていますが、それでもまだ達成には100万円ほど届いていません。

私たち、ねこから目線。の仕事も、低価格で多頭の不妊手術を快く受けてくれる病院があってこそ成り立ちます。

きっと、長崎にも不妊手術専門病院を必要としている人たちと猫たちが居るはずです。

「そうだ、そうだ!」とブログを読んでくださった皆さま。

よければ、少しでも応援してあげてください!

私も小額ですが、自分にできる範囲で応援カンパしました!

南舘さんのクラウドファンディングはこちら↓↓

https://readyfor.jp/projects/51015

まいどなニュースにも掲載しれました!

https://maidonanews.jp/article/14101156

達成しますようにっ!!