ねこから目線。とは
関西圏を中心に活動しているノラ猫・保護猫専門のお手伝い屋さんです。
サポートが必要なことがあれば、なんでもお気軽にご相談ください。

15年以上、猫の保護活動や、殺処分の予防的取り組みとしてのTNR活動、地域猫活動、多頭飼育崩壊ケースなど猫が絡む問題への支援に取り組んできたキャリアのあるスタッフが対応いたします。

保護猫活動がすべてボランティア任せにならずきちんとした社会システムの中で機能する社会的企業となることでボランティアの負担軽減と保護活動のスピードアップと充実を図りたいと考えています。

STAFF

代表小池英梨子
経歴

「猫の問題は、人の問題でしかない。」という視点から猫の問題を解決する目的で、立命館大学大学院応用人間科学研究科対人援助学領域に進学。猫を切り口に、共生と共存社会のリアリティについて研究し、2015年に修了。その後公益法人の勤務や大学での勤務経験を経て、2018年にねこから目線。を開業する。並行して、人もねこも一緒に支援プロジェクト(NPO法人)を立ち上げ、福祉的な支援が必要な家庭でありながらペット問題を抱えるケースに対して福祉機関と連携をしながら支援を実施する活動も行っている。

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常に、考え続け、問い続け、行動し続けていきたいと思っています。対人援助学会発行、Web無料マガジン「対人援助学マガジン」連載しています。連載タイトル「そうだ、猫に聞いてみよう」21号から連載開始

梅本幸子
経歴

公益財団法人の動物保護施設にて10年勤務し、猫の飼育班のリーダーとして保護猫の飼育・譲渡を担当。2019年より、代表の小池からの熱烈なオファーを受け、ねこから目線。にジョインする。専任の現場スタッフとして、最前線で日々猫と向き合っている。

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殺すのではなく生かす術を。これが、この活動の入口でした。感情的な批判だけでは何も改善しません。まずは、自分が出来ることを一つ一つ取り組みたいと思います。

団遊
経歴

27歳で「世の中を編集する会社」アソブロック株式会社を設立。以降も、会社を「人が育つ場」だと見立て、業種・業態を問わず多くの法人を立ち上げ、自ら経営する。また、若手経営者の育成を目的に、他社の経営支援も行う。団遊ヨノナカ編集舎主宰

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小池と梅本の「猫の殺処分をゼロにしたい」という熱い想いに打たれて参加しています。主にビジョン達成に向けた仕組みづくりを担当。

浅岡諒
経歴

大学卒業後、ベトナムで練炭を製造する社会的企業の支援に携わる。帰国後は、IT企業(株式会社ワークスアプリケーションズ ※当時)でシステム導入コンサルタントとして働く。その後、知り合いに誘われ、教育ベンチャー(タクトピア株式会社)にジョイン。 2020年、タクトピアの兼業化に伴いアソブロックにジョインする。これまでの仕事を編集という観点から捉えなおせることに気づき、様々な業務に携わりながら編集スキルを日々磨いている。リンク

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猫にまつわる社会問題を、持続可能な形で解決することの意義に共感して参画しています。迷子捜索サービスなどの新規事業を推進中。

畑千歳
経歴

新卒でインテリジェンス(現:パーソルキャリア)に入社後は営業として2年、人事として3年半を経験。中途採用業務に組織成長の醍醐味を感じ、その道でキャリアを歩んでいくことを意思決定。リーガルテックベンチャーを経て、現在は株式会社Seibiiにてリクルーターとして勤務している。アソブロックには2018年の秋にカムバックし、中小企業の採用支援や制作見習い、経理業務をメインに活動中。リンク

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ねこから目線。の主にお金まわり・人事回りを担当。同年代の起業家である小池さんや梅さんを全力で応援中です!