こんにちは!東京スタッフの小松です。

月に数件ほど

など、まだまだ人馴れ修行中の保護猫さんに関する依頼をいただくことがあります。

そして今回は爪切りと飼育アドバイスのご依頼。

半年前に3か月になる保護猫を迎えたものの近づくと逃げてしまい、上手く捕まえられません。なので迎えてから1度も爪を切れていません。ねこの室内捕獲と可能であれば爪切りをお願いしたくご連絡しました。始めての猫なので不安なことも多く、捕獲時に色々と相談に乗って貰えると嬉しいです。

場所は事務所から50キロくらい離れた埼玉県坂戸市。

インスタグラムを見てご依頼いただきました!
(SNS頑張っててよかった!)

ねこから目線。東京のインスタグラム

「誰ですか!あなたは!?」と言うような目で私を見ています。

普段はケージあまり入らないというキジトラさん。

事前に飼い主さんがご飯で誘導してケージに入れてくれていました!

怖がらせないようにゆっくりな動きで、タオルを使って洗濯ネットに入れていきます。

やさしく包みます

できるだけ猫さんの体勢を無理に動かさないことがポイントです。

やさしく指を押すと「にゅっ」と鋭い爪。

押すときに力強く押さなくても軽く「ふに」と押すだけで爪は出るので、力加減も猫さんにストレスをかけすぎないポイント。

まだ切ったことの無い爪

「パチン、パチン、パチン」と爪を切ります。

今回は飼い主さんも自分で切れるようになりたいということで、隣で切り方のコツや実際に足を触ってもらいながらレクチャーもしていきました。

10分程度で全て爪を切り終え、ケージに戻します。

切り終えました!

うっすら赤いところは血管です。ここを切ると痛いので、深爪にならないように注意!

カチンコチンに緊張していますが、優しく近づけば、ケージの中で撫でることもできました!

お迎えしてからの様子や、普段の過ごし方を聞いてアドバイス終了。

元野良さんでも、適切に慣らしをすれば数か月でこんな感じになることもあります。

過去に別現場で捕獲のお手伝いをした子たち。左:捕獲直後、右:捕獲2か月後。おなかゴロン。

人馴れ頑張ってね!キジトラさん。

ちゅーるでご機嫌取りしました。

『ねこから目線。東京』のほしい物リストです。
捕獲器洗浄用の塩素や、フード類が枯渇中…ご支援いただけると助かります!

ギフトを送ってくださった方は、お礼の非売品サンキューステッカーをお送りさせていいただきたいので、こちらのギフト送ったよフォームのご入力をぜひよろしくお願いします!

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