さくらちゃん正式譲渡成立!

白にブルーアイという無敵の美貌を備えつつも、あまり人慣れ具合が進んでいないというウィークポイントがありました。

でも、長い目で見守ってくださる素敵な里親さん家族に巡りあうことができました。

約1カ月前にトライアルに入ったさくらちゃん。先住猫さんこんにちは!

めちゃくちゃオシャレなお家です!

抱っこはまだできませんが、撫でたり、隣に来てくれたりするようになったそうです( ´ ▽ ` )

こんな可愛い寝顔も見せてくれるなんて(*^^*)

嬉しいです!

先住猫さんも受け入れてくれました。

保護主さんと正式譲渡の手続きに再訪問すると全力で隠れてしまったさくらちゃん。笑

大丈夫、連れて帰ったりしないよ。

里親探しのお手伝いの流れはこちら

シマダさんとベベタさんのTNR

H市からTNRのご依頼でした。

ご飯をあげてお世話をしている近所のノラ猫さん、お腹が大きいような気がしていると4月半ばに生後1ヶ月くらいの子猫たちを6匹も連れてきたそうです。

慌てて、子猫6匹を保護し、2匹は里親さんにもらってもらい、残った4匹はご自宅で飼ってらっしゃるそうです。

先住猫も居るなかで4匹も増えてしまったなと思っていると、つい先日にまた交尾をしているところを目撃してしまったそうです。

※猫は交尾の刺激で排卵する動物なので、交尾を目撃したらほぼ100%の確率で約2ヶ月後に出産します。そして、一度に1〜7匹ほど出産します。最大9匹出産できるらしいですが、私が見たことあるのは7匹までです。そして、日照時間など条件が揃ってしまうと1年に最大4回出産できるそうです。ちゃんと子育てして、自然界の中で生活しているノラ猫の場合は年2回くらいの子が多い気がします。子猫が早く死んでしまったり、人に保護されたりすると、すぐに次の発情期がきます。

余談が長くなりました。

そんなわけで、1回に6匹も育てきるポテンシャルを持っている子が(6匹育ったということは産んだのはそれ以上かも)、再び出産してしまったらもう、手に負えない、でも捕まえられるほどは慣れていない、と困っていた時にフェリシモ猫部さんのブログを読んでご連絡を下さったそうです!フェリシモ猫部さんありがとうございます。

そこで、本日ターゲットのメス猫さんと、そのおとうさんらしきオス猫さんの捕獲に伺いました。

ちなみに、オス猫はキジトラ模様で、体中に縞模様があるので「シマダ」さん、メス猫さんはベージュっぽい色をしているので「べべタ」さん、と呼んでいるそうです。

ネーミングセンス抜群です。

現場に到着すると、シマダさんがすぐに現れました。

捕獲器2台の設置が完了したところで、依頼主さんにいつものようにご飯を出すフリをしてもらいました。

するとすぐにべべタさんも出てきました。

離れたところで待機していると、3分ほどでべべタさん保護完了しました。その2分後ほどでシマダさんも保護完了しました。

「はじめましてー。猫ら目線。のKと申します。」

「女性なんですね!ブログ読んでおじさんかと思ってましたよ!」

「ブログのどこにおじさん要素ありました??」

から準備含めて15分くらいでした。はやー

深夜早朝に動いているので、おじさんかと思っていたそうです。

貫禄のあるシマダさん。縞田さん。

すっごく美猫のべべタさん。辺々田さん。

一犬猫病院さんに受け入れていただきました。

室内捕獲からの診察と手術

O市にて、室内捕獲からの診察と手術のご依頼でした。

3月下旬にTNRのために捕獲した猫さんはお腹がパンパンの妊娠後期だったため、室内で保護し出産から離乳するまで見守ることにしたそうです。

無事に4匹の元気な子猫を出産しました。離乳までの約2ヶ月、母猫さんは全然人慣れしなかったため、母猫さんは手術して元の場所に戻してあげ、4匹の子猫は里親探しをされるそうです。

というわけで、7畳ほどの保護部屋でフリーになっている人慣れしていない親子の室内捕獲と、病院への搬入のご依頼でした。

まず母猫さんを誘導作戦で捕獲器に入ってもらおうとしましたが、頑なにダンボールハウスから出てこない様子なので、猫用ネットで捕獲させてもらうことにしました。

お母さん、驚かせてしまってごめんなさい。

子猫たちも猫用ネットと抱っこで順次捕獲完了です。シャーシャー言っていましたが、本当に噛んだりはしない、ちょっと人慣れ済みな子たちでした。

一犬猫病院さんに搬入し、お母さんは手術、子猫たちは健康診断です。

まだ満2ヶ月は経っていないのに3匹は1kg超えしていました。外で育ったノラ猫の子猫だと生後3ヶ月くらいでやっと1kg超える子が多いですが、栄養状態がとっても良さそうでした。

チビたちが素敵な家族と出会えますように。

お母さんが、穏やかな余生を送れますように。

引っ越し同伴の為捕獲です。

近々引っ越しをするため、長年お世話をしてきた2匹のノラ猫さんを飼い猫として連れて行きたい。というご依頼でした。

ターゲットの猫さん2匹は以前に捕獲器で捕まって不妊手術を受けていました。

1匹の男の子は、あまり警戒心が強くなく、トラップの中のご飯もモリモリ食べます。普通に捕獲器でもまた入ってくれそうです。

一方の女の子は警戒心が強く、なかなか出てきません。

男の子はなんども捕獲するチャンスがありましたが、先に男の子を捕まえてしまうと警戒心の強い女の子がお手上げ状態になってしまう可能性が高いと思い、男の子に協力してもらいつつ、女の子を先に保護することにしました。

捕獲の順番を間違え、悲惨なことになってしまった苦い記憶は多々あります…。

設置から1時間ほど経ち、男の子が山ほど缶詰めを食べたところでやっとターゲットの女の子が戻ってきてくれました。

なかなかトラップに近づいてくれない女の子、、、。

そこで、依頼主さんにトラップの中に缶詰めを追加してもらいました。

しばらくして、食べにくる男の子。

男の子がたっぷり食べ終わると、入れ替わりにターゲットの女の子がトラップの中へ。

無事、保護完了です。

男の子は驚いて、逃げてしまいましたが、依頼主さんがお持ちの捕獲器で十分保護できそうな雰囲気の猫さんでしたので、男の子は依頼主さんにお任せして、保護した女の子を指定病院へ搬入してお手伝い完了です。

無事に男の子も保護されますように。

追記〜

翌々日、男の子も無事保護されました^ ^

迷子猫さん?の室内捕獲

室内捕獲のご依頼でした。

「迷子になってしまった猫を探しています」

のチラシがポスティングされていて、「近所で逃げてしまったんだなー」と気になっていたところ、自宅のガレージにそっくりな猫さんが居る!と気づいた依頼主さん。

3日間ほどご飯をあげてみたところ、ノラ猫にしては人慣れしているようで、やっぱり迷子猫さんではないかと思ったそうです。

ご飯で誘い出して、室内に入ったところで、サッと網戸を閉めて閉じ込めたものの、突然室内に入ってしまった猫さんはパニックになって暴れ回ってしまったそうです。

飼い主さんが、確認に来るまで安全に保護しておくために閉じ込めた室内で捕獲して、2段ケージに入れてほしい。という緊急のご依頼でした。

到着すると、テレビの裏で固まっている猫さん。

ケージに誘導しようと導線を作っていると、頭上のカーテンに飛び上がってしがみ付いたので、猫用のネットでキャッチして保護完了です。

興奮気味で本気の猫パンチを繰り出してきたり、棒を本気噛みしていましたが、ケージ入って落ち着くとちゅ〜る食べる猫さん。確かに人慣れしていそうです。

お尻を見ると、女の子であることが分かりました。迷子猫さんも女の子だそうです。

依頼主さんが用意された2段ケージに入れてお手伝い完了です。

早く飼い主さんと再会できますように。

本命の猫さんでありますように。

〜追記〜

お問い合わせから教えていただきました!

これまで、猫を入れる檻状の物の事を「ゲージ」と書いていましたが、

正しくは「ケージ」だそうです!

ケージ(cage・・・檻)

ゲージ(gauge・・・計測器、計器)

ゲージ、ケージ、ケージ、ケージ・・・

ケージです。

「日本人にありがちな間違いですが、」と優しく教えてくださいました^ ^

ひとつ賢くなりました。

皆さんにも共有します(知ってました?笑)!

S様ありがとうございます!!

フェリシモ猫部「さくらねこブログ」にご紹介いただきました

有名なフェリシモ猫部さんの「さくらねのブログ」にご紹介いただきました。

とってもありがたいです!

取材していただいた際に見学させていただいた公園猫さん。

小雨の中、傘をさしてもらいながらご飯を食べる公園猫さん。愛されてます。

ここでは、毎月ノミダニ駆除薬もつけているそうです。