シエルちゃんトライアル開始です!

M市から里親募集をしていた可愛すぎる子猫たちから可愛い女の子トライアル開始です!

里親さん宅にて、保護主さんが嫁入り道具に持たせてくれた爪とぎに乗って、カシャカシャぶんぶんをガン見する子猫さん。

名前はシエルちゃんになりました!

先住猫無しでお留守番の時間がある程度あるお家でしたので、2匹飼育をオススメしました。

一緒にトライアルに入ることになった黒ちゃん。アニマルレスキューたんぽぽさん保護の子猫さんです。シエルちゃんより1カ月ほど歳上です。

名前はルナちゃんになりました!

さっそく遊びだす2匹。

立派なキャットタワーを用意してくださっていました!!

今日から2週間のトライアルです^ ^

可愛いすぎる子猫たちの兄弟5匹のうち、一番弱々しかった末っ子男子は保護主さんのお家の子になることになりました!

まだ、ちょっと体調は不安定気味です。保護主さんの家族になれてよかったです!

これで、5匹兄弟皆んなに家族ができました^ ^

先週トライアルに入った男の子はコオ君になりました!先週猫さんと先週犬さんともすっかり仲良くなったそうです。

そして、先々週にトライアル開始になったハチワレ男子と白女子ちゃんもお家にすっかり馴染んでいるようです( ´ ▽ ` )

3世代TNRのお手伝い

S市でTNRと保護のお手伝いでした。

依頼主さんは通勤路の細い路地に住み着いているノラ猫さん親子の存在に気がつき、お世話をするようになったそうです。

親猫2匹のTNRと子猫の保護のための捕獲のご依頼をくださいました。

・・・

まずは、夜に現れる三毛猫さんがターゲットです。

20時に現場に集合します。

捕獲器を設置するも猫さんの気配はありません。

捕獲器を設置して、依頼主さんにいつものご飯の音を出してもらいます。

すると、「にゃーん♪」と三毛猫さん登場です!

お世話してくださるボランティアさんとノラ猫さんとの絆はすごいです。

依頼主さんに捕獲器の元へ誘導していただき待つこと数分。。。

カシャン!と聞こえるハズ。

が、、、

カシャン!って言わない、、、

嫌な予感がして路地を除くと、

「どうもー!!」

と、捕獲器のオヤツを食べ始めていたはずの三毛猫さんがこちらを見ています。

ぬぬぬ、、、

気を取り直して、依頼主さんにもう一度捕獲器の奥にご飯を入れてもらいます。

そして、再度待つこと数分。。

「カシャン!」

無事、三毛猫さん捕獲完了です。

初日はここで、切り上げで翌朝に同じ場所に現れるキジトラ母猫さんと、母猫にそっくりな子猫さんの捕獲に挑みます。

・・・

翌朝、現場に到着すると、ターゲットの2匹の猫さんがのんびりしています。

捕獲器をセットすると、

「カシャン! 」

まず、母猫さんが捕獲器に入ってくれました。

そして1分後

「カシャン!」

子猫さんも無事保護完了です。

子猫さんは依頼主さんが保護して里親を探されるそうです。

のらねこさんの手術室に搬入して、翌日に捕獲現場にリターンしてお手伝い完了です。

三毛猫さんがおばあちゃん、キジトラさんがお母さん、そしてキジトラ子猫さん、という3世代のTNRでした。

・・・

手術翌日、捕獲した場所で猫さんを放します。

一泊入院用のケージを開けても、空いてることになかなか気づかない三毛猫さん。

「あ、いつもの場所だ。」

「あ、開いてるのね。ふー疲れたわ」

と、余裕の足取りで帰っていかれました。

「毎日20時頃にご飯持ってくるからね」

と依頼主さんが優しく声をかけてくれていました。

夜中に入れてもらったご飯は3匹とも完食だったそうです。

三毛猫さん、キジトラさんの余生が穏やかでありますように。

子猫さんに素敵な里親さんが見つかりますように!

トライアルスタート!×2

今日は、里親探しのお手伝いをしている保護猫さん3匹のトライアル開始でした!

まずは、M市からシャム風男子!

隣のT市へ!

里親さん宅に着いて早々に、保護主さんが持たせてくれたシャカシャカブンブンで遊びだす子猫さん。

今日から2週間トライアルです!

先住猫さんとご家族とうまくいきますように。

・・・

続きまして、I市から黒猫ちゃん姉妹!

ちょっと離れたK市へ!

あらそっくり!

道中大人しくて偉かったです。

里親さんが用意してくださった猫ちぐらにソッコーで入っていく2匹。

ちょっとビビり姉妹です。

ちょっと、狭くないですか?笑

ご家族に早く慣れてくれますように、、

と少しだけ心配でしたが、夕方には里親さんのお膝の上で爆睡してますと写真が届きました( ´ ▽ ` )

かわゆ〜

全然降りないので、お膝でご飯たべたそうです。笑

めっちゃ甘やかされてる。笑笑

素敵な里親さんに感謝です!

・・・・

シャム風男子の里親さんからも、さっそく先住猫さんとの挨拶が済みましたとラインが!

おお〜。早〜。

先住猫さん、おちびをよろしくお願いいたします。

あずきちゃん・豆太くんの保護

S市で保護の為の捕獲と病院送迎のお手伝いでした。

依頼主さんのお庭に現れ、「ごはーん!くださーい!!(ニャーニャー‼︎)」と爆音で要求鳴きする子猫さん2匹が今回のターゲットです。

キジ白のあずきちゃんは依頼主さんが捕獲器で先に保護が完了していました。

相方が居なくなり、警戒心がMAXになってしまった黒ちゃん(豆太)が、捕獲器に寄りつかなくなってしまったため、ねこから目線。にお手伝いの依頼をくださいました。

・・・

夜現場に到着して警戒心の強い子向けの捕獲器を設置します。

じっと、豆太がきてくれるのを待ちます。

到着した時に鳴き声がしたので、近くにはいるはずです。

2時間ほどじっと待ちます。

が、、、、

はじめの頃にあった気配も無くなってしまいました(T-T)

子猫なのに手強いです、、、

・・・

1日あけて、今度は早朝にリベンジすることに。

警戒心の強い子向けの捕獲器を設置して待つこと数分。

雨戸の隙間から覗くと、

います。奥に豆太がきています。

導線的に少し置いたおやつを食べています。

いい感じに進んできた、、

と、、

思ったのに、、、

突然何かに驚いてピャッと走ってお庭の外へ。

ぬぬぬ、、、、

また戻って来てくれることを願って待ちます。

1時間経過・・・

帰って、こず、、、

悔しいですがタイムアップです。

・・・

かなり警戒心が強いので、依頼主さんと相談して、「大掛かりな捕獲器でまたチャレンジするよりも、通常の捕獲器を使って1週間かけて慣らしていただく方が、結果的に早そうですね」という方針になり、捕獲器の慣らし方をお伝えしました。

今回、捕獲には全く役に立てなかったねこから目線。です(泣)。

・・・

ひとまず、先に捕まっているあずきちゃんを避妊手術とワクチンやウイルス検査をしてもらいにのらねこさんの手術室に搬入しました。

可愛い〜

・・・・

そして、1週間後

「やっと捕獲器の奥でご飯食べれるようになりました!」

と依頼主さんからメールが!

すごーい。早ーい。

とりいそぎ病院の予約を取り、予約日に捕獲作戦を決行していただきます。

そして当日の早朝、依頼主さんが見事に豆太を捕獲してくださいました!

依頼主さんの努力勝ちです。

急いで豆太をお迎えに行き、一犬猫病院さんに搬入しました。

可愛い〜!!

手術が終わった豆太くんを依頼主さん宅にお送りして、あずきちゃんが待つケージに入れてお手伝い完了です。

約2週間ぶりの再会です^ ^

2匹がはやくお家に慣れますように。

工事現場親子一斉捕獲のお手伝い

O市で保護の為の捕獲のお手伝いでした。

何かで揉めているのか、1年近く工事が進まない工事現場を住処にしていたノラ猫さん。

だいぶお年の老年さんで、これまでにTNRをしようと捕獲を試みたこともありましたが、捕獲器に全く入ってくれなかった賢い猫さんでした。

とはいえもう10歳近いので、妊娠することは無いだろうと思っていたら、今年の春に元気な子猫を4匹も工事現場で出産したそうです。

ベテランお母さんは子育ても上手で、スクスクと子猫たちは育っていきました。

TNRにするのか、保護するのか、依頼主さんたちはすごくすごく悩まれていました。

TNRにしよう、と決断しかけた矢先に1年以上放置されてきた工事が再開されてしまいました。

簡単な柵しかなかったのに、背の高いバリケードが作られ、猫たちの居場所はどんどんなくなっていきます。

悩み抜いた末、工事現場の中の世界しか知らない子猫は保護、母猫はTNRすることにされました。

・・・

早朝4時、現場に集合します。

バリケードの中にいるもののゲートの近くで子猫たちは待っているようです。

捕獲器を設置すると、すぐに子猫2匹が入ってくれました。

あわわ、すごく鼻水が出ています、、

あまり状態が良くなさそうです。

続いてもう1匹。

わー、、同じく体調悪そうです。。。

立て続けに3匹が捕まったので、警戒してもう1匹の子猫と母猫さんはバリケードから出てきてくれません。。

・・・

しばらく時間を置いてから、捕獲器の設置場所を変えて待つこと数分。

母猫さんが入ってくれました。

あとは子猫さん1匹です。捕獲器の途中までは入ってくれたのに、警戒して出てきてしまいました。うーん、惜しい。。。

残念ながら初日はタイムアップです。

途中まで捕獲器のオヤツを食べても安全に出て来れた経験をしてしいるので、明日はきっともっと奥まで食べ進んでくれるはずです。

翌朝リベンジしてもらうために、捕獲器を一台依頼主さんに預けて、4匹をねことわたしスペイクリニックさんに搬入しました。

・・・

そして、翌朝

「捕まりましたー!」

と依頼主さんから連絡をいただき、最後の子猫さんをねことわたしスペイクリニックさんに搬入してお手伝い完了です。

シニアの母猫さんは、妊娠しているわけではないのにお腹がパンパンで、手術できる状態ではなかったそうです。

あれだけ捕獲器を警戒していたのに、今回はあまりにも素直に捕獲器に入ってくれたのは何か理由があったのかもしれません。

できる範囲で母猫さんが楽になる処置をしてもらい、ボランティアさんが終生保護することになったそうです。

親子一斉TNRのお手伝い

S市でTNRのお手伝いでした。

依頼主さんの近所のノラ猫さんが子猫を出産しているのを発見し、親猫も子猫もTNRをしたい。

というご依頼でした。

・・・

早朝、現場に集合します。

ここには、子猫が4匹いるそうです。

黒猫が2匹、キジトラが2匹だそうです。

確かに、ちょろちょろと物陰を移動する子猫さんの姿が。

さっそく捕獲器を設置します。

設置してすぐに

黒とキジトラの子猫が一緒に入ってくれました!

待つこと、数分。

またまた黒とキジトラさんのセットで入ってくれました。

めちゃくちゃビビってしまっています、、泣

怖がらせてしまってごめんね、、。

・・・

「ターゲットの子猫さんが無事全頭捕まってよかったわ〜」

としみじみ子猫たちが住処にしていた路地を眺める依頼主さん。

「あれ?もう1匹おるかも、、」

なんと。

路地を確認すると、たしかにもう1匹子猫の姿が。

幸い子猫さんたちが2匹ずつ入ってくれたおかげで捕獲器はまだ余っており、再度設置しました。

待つこと数分。

可愛いキジトラ子猫さんが入ってくれました。姿を現してくれて良かったです。

同じ模様だと頭数把握が難しいことはよくあります。

・・・

続いて場所を移動し、もう1匹の子猫さんの捕獲です。

既にTNR済みのさくらねこさんが7匹ほどいる現場に突然現れた1匹の子猫さん。

捕獲器を設置すると、ものすごい勢いで人懐っこいさくらねこさんたちが捕獲器のご飯を食べに来ます。汗

仕方がないので、捕獲器を手動に切り替え、大量のカツオを消費しながらターゲットの子猫さんにオヤツを食べる順番が回ってくるのをひたすら待ちます。

5本目くらいのカツオでターゲットの子猫さんゲットです。汗

・・・・

はじめの現場の子猫たちの母猫さんは残念ながら現れませんでした。

初日は子猫たちのみ、一犬猫病院さんに搬入しました。

翌朝、依頼主さんがご自分で母猫を捕獲されました。

子猫たちとそっくりですね!

手術を終えた子猫さんを依頼主さんの元へお届けし、捕まった母猫さんを受け取って、のらねこさんの手術室に搬入してお手伝い完了です。

無事に全頭のTNRができてよかったです。

子猫のうち、黒猫2匹とシャム風の子は保護になるそうです。

診察ついでにノラ猫さん一斉TNR

M市で子猫の代理受診とTNRのお手伝いでした。

可愛いすぎる子猫たちの里親探しのお手伝いをしている依頼主さんのお庭には、ご飯を食べにくる沢山のノラ猫さんたちが居ます。

子猫たちはすっかり離乳し、今月からトライアルに出始めています。

現在も里親さん募集中なのは、超美猫の女の子1匹です。里親希望の方はこちら

・・・

せっかく子猫たちに里親さんが見つかっても、またお庭で子猫が産まれてしまっては永遠のイタチごっこになってしまいます。

そこで、5匹も里親探しのお仕事をいただいているので、子猫を血液検査に動物病院に連れて行くついでに、お庭の猫さんたちの一斉TNR手伝います!

ということにしました!

頭数が多いと医療費だけでも結構かかってしまいますが、「やりましょう!」と言ってくださった依頼主さん。

時々来る程度のノラ猫さんも多いらしく、10匹のTNRで準備することに。

・・・

一斉TNR当日、朝4時半に依頼主さん宅に伺います。

既に、数匹のノラ猫さんたちがスタンバイしてご飯を待っています。

捕獲器を準備して、設置していくと、次々に捕獲器に入ってくれる猫さんたち。

汗だくになりつつ、捕獲器の準備と捕獲された猫さんを包む作業を繰り返していると45分ほどで10匹に。

こっコラっ!保護っ子たち、先輩たちの上に乗らないでください。汗

たぶん、保護っ子たちのお兄ちゃんやお父さんにあたる猫さんも居るはずです。

母猫さんは既にTNR済みです。

でも、まだ数匹お庭にはノラ猫さんが居たので、TNR大作戦は第2回へと続きそうです。

捕獲後に依頼主さんが淹れてくださった珈琲は身体中に染み渡っていくような最高の味でした( ´ ▽ ` )

TNR10匹と、血液検査を受ける子猫ちゃんをのらねこさんの手術室に搬入してお手伝い完了です。

・・

ここで、時々聞かれるあの捕獲器カバーのペロっとした部分のヒミツ(?)を大公開です。

ねこから目線。で使っている捕獲器カバーは、動物保護活動を応援するチャリティショップシャリテリブレさんに特注で作っていただいています!(※現在は捕獲器カバーの受注は受けていないそうです)。

チラッ、、

と、猫さんを驚かさずに中の様子や温度を確認できるように覗き穴をつけてもらいました。ねこから目線。のこだわりポイントです。

なるべく猫に優しいTNRを心がけたいです。

・・・

そして、メイン?の通院子猫さん。

そうそう、君を病院に連れて行くついでに皆んなも連れて行くことにしたんでした。

採血頑張ってください。