チャコちゃん捕獲のお手伝い

スタッフ小池です。

二階のベランダからお外に出てしまったチャコちゃん捕獲のお手伝いでした。

「10月10日の深夜にお外に出てしまった!」

と翌日の11日に相談が入りました。

ひとまずカメラを貸し出しさせていただき、逃げたベランダの下辺りにご飯の設置をお願いしました。

するとその日の深夜と早朝に、猫の大きな鳴き声がして、外に出てみるとチャコちゃんだったそうです!

近くに居るし、お家の場所も認識していそうなので、13日の0時から張り込み捕獲のご依頼をいただきました。

警戒心の強い子向けの捕獲器を設置し、車の中で張り込みます。

張り込み開始から15分。

「ニャー!うニャー!!ニャー!!」

叫び声のような鳴き声で、チャコちゃんが登場しました。

少しずつ飼い主さんのお家に近づいて、飼い主さんのお家を見上げながら鳴いています。

めちゃくちゃ帰りたそうです(T-T)

ウロウロする中で、捕獲器近くのオヤツに気が付き、少しずつ捕獲器の中へ。

確実に捕獲器の中心に入ったことを確認して捕獲器を作動させます!

無事、保護完了です!

張り込み開始から30分のスピード捕獲でした。

疲れたのか、めいっぱい飼い主さんに甘えた後はぐっすり寝たそうです^ ^

チャコちゃんお帰り!

白黒さん家猫へ。

スタッフ小池です。

保護のための捕獲のお手伝いでした。

「毎日お家にご飯を食べにくるノラ猫さんを保護して、できれば飼い猫にしたい。」

というご相談でした。

いつも室内に入ってきて、マットの上でご飯を食べるそうです。

時間と場所の餌付けはバッチリなので、人慣れしていない子を保護するために必要な2段以上のケージ等飼育セットの準備が整ったタイミングで捕獲作戦を実施しました。

・・・

捕獲日当日。

早朝に依頼主さん宅にお伺いし、いつもの時間にいつもの場所に捕獲器を設置します。

依頼主さんがいつものように扉をあけると、迷いなく入ってくる猫さん。

30秒ほどで保護完了です!

驚かせてごめんね。

動物病院にて、避妊手術、ワクチン、駆虫を前済ませ、退院日に依頼主さん宅へお送りします。

初日からご飯をたべ、オシッコも猫トイレでしてくれたそうです^ ^

人慣れしていない猫さんを慣らすことは簡単なことではありません。

三歩進んで二歩下がるようなペースでも、心折れずにゆっくり向き合ってあげる必要があります。

優しい保護主さんのお家で、幸せな飼い猫さんになれますように^ ^

仲良しコンビで家猫に

スタッフ梅です。

鳴きながら、道行く人達の足元にまとわりついていた、仲良しコンビの2匹。こんなに慣れた子、元々は飼育されていたのかもしれない。虐待の不安などから、保護されることを決意した依頼者さん。そのお手伝いをねこから目線。にご依頼いただきました!!

お伺いすると、もう依頼者さんと戯れる茶白君が。

早速捕獲器を設置します。

おいで!と、呼んでもらうと、、、スッタカタッタターと、捕獲器へ。

警戒心なんて微塵もございません(笑)

設置から間もなく、保護完了です!

そして、そうこうしてる間に、スッタカタッタターと、仲良しの茶トラ君が、いつもより早めに登場です。

こちらも、警戒心のけの字も感じさせず、すんなり保護!(←この時、散歩中のわんちゃんがいましたが、そんなの全く気にしないマイペース君)

手術、初期医療を終え、ご自宅へお送りです!

初めてのお部屋に、まったく動じず、ガツガツごはんを食べてます(笑)たくさん食べてね。と、依頼者さん。これから、お腹いっぱい食べれるよ!

落ち着いた茶トラ君に、ちょこまか着いていく茶白君。

茶トラ君がお兄さん的存在のようですね。

いつまでも仲良くね~!!

釣り針が刺さった猫さん保護のお手伝い

スタッフ小池です。

「毎日餌場に通ってきているTNR済みのノラ猫さんの口に釣り針が刺さっている。病院に連れて行ってあげたいが捕獲ができない。」

という緊急の相談電話が入りました。

急いで現場にお伺いすると、確かに口から釣り糸が長くのびている猫さんがいます。

他にもTNR済みのノラ猫さんが居る場所でしたので、捕獲器を手動にしてターゲットの猫さんが入るのを待ちます。

無事保護完了です。

釣り針の1本が上唇の辺りに刺さっています。

依頼主さんと急いで動物病院へ。

鎮静を入れて、釣り針を外してくれました。

依頼主さんが気付くのが早かったお陰で、幸い傷口は大したことはありませんでした。

しかし、海も川も近くに無い住宅地に住むノラ猫さんの口にたまたま釣り針が刺さることがあるでしょうか?

怪我が酷くなくてよかったね、では済みません。

動物虐待の可能性があるため、依頼主さんが警察に通報し、後日依頼主さんご自宅に警察が話を聞きに来ることになったそうです。

これが、誰かが悪意を持って仕掛けた罠ならば、許せる行為ではありません。

もしも、関西圏内でそのような状況の猫さんを見かけた場合はご連絡ください。

ご連絡はこちら

お釣りは釣りは猫に使って基金から捕獲と病院搬入、退院日の送迎費として10,000円をカンパさせていただきました。

「お釣りは猫に使ってね!」と言ってくださった皆さま、ありがとうございました!!

が・・・最終的に依頼主さんからも「また他の子に使ってください」と可愛い封筒で、同額お釣りは猫に使ってね基金をいただいてしまいました。

渡して、貰って、わけがわからないやり取りになってしまいましたが、とってもあたたかいやり取りでした。

依頼主さま、ありがとうございましたm(_ _)m

迷子猫ぽんちゃん1ヶ月越しの保護

スタッフ小池です。

迷子猫ぽんちゃん保護のお手伝いでした。

8月31日の夜に見知らぬ土地で迷子になってしまったぽんちゃん。

ボランティアさんたちで周辺を捜索するも、見つからないと9月15日にねこから目線。に相談してくださいました。

迷子になった場所周辺にはすでに迷子チラシをポスティングしてくださっていましたが、ポスティング済みのエリアも含めて1300部のポスティングを発注することにしました。

ラクスルという会社のサービスを利用すれば印刷費+ポスティング費で12,982円です。

あわせて、動物観察用のカメラを貸し出し、現場のボランティアさんに観察をお願いしました。

そして、ポスティングが始まった10月1日から目撃情報が沢山入ってくるようになりました!

迷子になった場所から200mほど先の場所で、目撃情報が有力そうな目撃情報が集中していました。

目撃情報を寄せてくださる方、ボランティアさんのお家に猫情報を話にきてくださる方がとっても多く、あたたかい地域だなと思いました。

そして、目撃情報が入り出してから3日目。

深夜の23時過ぎに、ボランティアさんからお電話がありました。

「ぽんちゃんが目の前におる!きて!」

目撃情報が多い場所を深夜に見回りをしていて、ばったりぽんちゃんに出会ったそうです!

ボランティアさんの執念がすごい・・・。

急いで現場に向かいます!

到着するまでの40分間、ササミを少しずつあげながらぽんちゃんの足止めをしてくださったボランティアさん。

捕獲器を準備し、近くに設置します。

誘導のカツオを置いて、離れて待ちます。

ぽんちゃんはTNRの時と、保護の時と、既に2回捕獲器で捕まった経験がある猫さんです。

もしかしたら、通常の捕獲器には入らないかも・・・。

ソワソワしながら、待つこと5分

「カシャン!」

ぽんちゃん保護完了です!!

良かったーー!とボランティアさんとガッツポーズ!

脱走から1ヶ月と5日でした。

飼い主さんは事情があり、超遠方にいらっしゃるので、ひとまず保護サークルへ移動します。

飼い主さんが後日お迎えにきてくださるそうです^ ^

保護翌日にはだいぶリラックスしたそうです。笑

ぽんちゃん見つかりました!の張り紙を見て、「良かったね!」と言いにきてくれる地域の方もいらっしゃったそうです。

ボランティアさん、ぽんちゃん、お疲れ様でした!!

鳴き続ける子猫の結末

スタッフ梅です。

朝から天井でずっと子猫が鳴いていて、人が入れないような場所から聞こえると依頼が入りました。

夜、前現場を終え、そのまま子猫さんが鳴いているお家へ向かいます。

案内された部屋から確かに鳴き声が…。

ん?

こ、、この声は。。

まだお母さんが必要なくらいの小さい子のトーン。。

脚立を借り、天井を見ていると、天井から声がしない。。動き回っているようだ。

天井の端にはこんな隙間が。。下に落ちちゃったのかも。。

聞き耳をたて、声のする方を探します。

この壁の向こうから聞こえたり聞こえなかったり。。穴は開けてもいいから出してあげてと依頼者さん。夜なのに、すぐに大工さんが駆けつけてくれ対応して下さりました。

がしかし、子猫がウロつけるような隙間もなく、失敗。

大工さんにお家の構造を聞き、隣の部屋の床下収納から床下が見えるかもとのことで潜ることに。

床下収納から潜ると、確かに声が大きくなりました。人の頭も入らないような隙間から子猫ちゃんの声を頼りに探します。

救出作業を初めて1時間くらい立った頃、、

いたーーー!

ち、ちっちぇ。。

何とか、その小窓みたいなところから手を伸ばしようやく掴める位置まで来ました!

砂まみれになりながらも、無事保護できました!!捕獲器が入る所ではなかったので、逆にちっちゃい子でよかったのかも。。

このサイズはさすがにリリース出来ず、ボランティアさんのお家で預かって頂くことに。まだ300gの小さな子でした。鳴いてくれなければ見つからない命でした。。

ちょっぴり先輩のお兄さんと仲良くごはんタイム。

寝る時も一緒に。

お兄ちゃんいると安心するね~。

すくすく大きくなったカベ君(仮)イケメン君になってるー!

お腹がポンポコリン(笑)

そして、、

カベ君のずっとのお家が決まり、ご自宅までお送りすることに!

さっそく大歓迎していただき、みんなを虜にしてしまったカベ君。

朝から晩まで一生懸命鳴いた声が届いてよかった。

幸せにね~!!

ネットニュースに!

以前にねこから目線。で捕獲と里親探しをお手伝いさせていただいた「小鉄とアントニオ」がまいどなニュースに掲載されました!

素敵な記事になっていますので、ぜひご覧ください^ ^

猫への嫌がらせ…通り道に割れたガラスを散布、ほうきの先に包丁 劣悪環境にいた兄を救った弟

・・・

ちなみに、同じライターさんが以前にねこから目線。のことも取材してくださいました!

猫にメリットがあることなら何でもお手伝いします! ノラ猫・保護猫専門の『ねこから目線。』

扁平上皮癌の「先生」保護のお手伝い

スタッフ小池です。

「10歳越えの地域猫さんが耳を酷く怪我している。保護して治療をしてあげたい。」

というご依頼でした。

しかし、約束の捕獲日までにターゲットの猫さんは姿を消してしまいました。

同じ場所で、もう一匹去勢手術が必要なノラ猫さんがいるとので、その子の捕獲に現地にお伺いすると・・

「あ!」

数日ぶりに、耳を怪我している猫さんが登場しました!

急遽、保護ターゲットの猫さんを切り替え、捕獲することに。

無事に保護できた猫さん。依頼主さんは「先生」と呼んでいるそうです。

先生に診察してもらう先生。

お耳の中は綺麗。

歯は化石のような奥歯が少しあるだけで、ほとんど抜けていました。

痛痒いみたいです。

どうやら、外傷ではなく扁平上皮癌の疑いが強いそうです。

・・・

後日、扁平上皮癌と診断が確定し、腫瘍部分を切除する手術を受けた先生。

しばらく入院し、退院の日に病院にお迎えに行き、依頼主さんのおうちにお届けしてお手伝い完了です!

先生は依頼主さんのおうちで余生を過ごせるそうです^ ^

ブラッシングが大好きだそうです。

先生、手術お疲れ様でした!

お釣りは猫に使ってね基金を使わせていただきたかったのですが、依頼主さんに丁重にお断りされ、むしろお釣りは猫に使ってね基金をいただいてしまいましたm(__)m

ありがとうございます。

フワちゃん2週間ぶりの帰宅

スタッフ小池です。

9月10日にお家から脱走してしまった猫さんの捕獲のご依頼でした。

脱走から約1週間目にフワちゃんらしき猫を近くのお家の駐車場で発見したとのことで、ねこから目線。に張り込み捕獲のご依頼を下さいました。

たしかにフワちゃんっぽいですが、ちょっと映像が不鮮明です。

似てるけど、違う猫さんも居るようです・・・。

カメラに映っているのがフワちゃんだという確証は無いけれど、確認のためにもと深夜1時〜5時の張り込み捕獲のご依頼を下さいました。

結果、初回の張り込みでは、同じキジトラ模様ではありますが、違うノラ猫さんが現れたのみでした。

ねこから目線。からもカメラを貸し出しさせていただき、二台体制で再度観察調査をお願いしました。

あやしそうな場所と、定点観察用として脱走したお家の窓の下にカメラを設置してくださった飼い主さん。

また協力してくださっているボランティアさんと夜な夜なフワちゃんを探していると、すぐ近くの大きな貯水槽辺りでフワちゃんを発見したそうです!

そこに餌とカメラを設置すると、バッチリフワちゃんが映りました!

さらに、脱走したお家の窓の下に設置してあったカメラにもフワちゃんが!

お外に慣れてウロウロし始めたのでしょうか?

お家の場所も分かっていそうです。

翌日は、お家の所のカメラには映らなかったので、潜んでいる拠点は貯水槽エリアと考え、そこで張り込み捕獲リベンジをすることに。

深夜0時半〜3時くらいにカメラに数回映っていたので、深夜0時から張り込むことに。

「この辺りです」

と飼い主さんにカメラと餌を設置していた場所を案内してもらっていると

「あっ」

ささっとフワちゃんらしき影が貯水槽の下に入っていきました。

これはいけそうです!

フワちゃんが潜り込んだ辺りに警戒心の強い子向けの捕獲器を設置します。

フワちゃんにバレないように、駐輪場の1番端っこから、車輪と車輪と車輪の隙間を使って観察します。

近くが緑地帯のため、尋常じゃないくらい蚊に襲われる現場でした。

お願いだからフワちゃん、早く出てきておくれ・・という願いが通じたのか(おそらく違う)、張り込みから約30分。

フワちゃんがもそもそもと貯水槽から出てきて、慎重に捕獲器の中へ!

確実にフワちゃんであることを確認して捕獲器を作動させます。

無事、フワちゃん保護完了です^ ^

脱走からちょうど2週間目でした。寝不足になりながらも探し続けてくださった飼い主さんと、飼い主さんを励ましながら協力してくださったボランティアさんのおかげです!

捕獲完了後に、近道をしようと横着をして私が有刺鉄線に引っ掛かり、飼い主さんにレスキューしてきただくというハプニングもありましたが、無事フワちゃん保護のお手伝いができてよかったです^ ^

飼い主さんもフワちゃんもお疲れ様でした!

そして、脱走猫さんあるあるですがフワちゃんも帰宅後から、ゴロゴロ、サイレントニャーに抱っこに膝乗りetcと、初めてさせてくれること盛り沢山の甘えん坊さんに変身したそうです( ̄▽ ̄)

ケガ子猫とお釣りは猫に使ってね基金

スタッフ梅です。

家裏に、前脚が折れてる子猫がごはんを食べにくるので、捕まえて治療したいという今回のご依頼。

夕方お伺いし、猫さんが出てくるであろう所に捕獲器を設置。

が、なかなか出てこず、他の猫たちがちらほら。。

1時間半くらい経過したところで。。

待ちに待った、ターゲットの子猫さん登場です!

捕獲器を設置し直し、隠れて待ちます。

数分後、無事捕獲完了です!食欲があってよかった!

よくよく見てみると、、完全に手首あたりが折れ曲がり、そのまま着いて歩いてたようで、表面が痛々しいことに。。

翌日、一犬猫病院へ。

肩からの断脚処置となったようです。さらに、心臓が悪いことが発覚。リリースは難しいとの判断により、依頼主さんが一旦保護してくださることに。

気がかりで仕方なかった猫さんの治療が出来て、とりあえずほっと出来た依頼主さん。これからも子猫さんが健やかに過ごせますように。。

この子猫さんの治療費に、お釣りは猫に使ってね基金より5,000円カンパさせていただきました!

お釣りは猫に使ってねと言ってくださった皆様、ありがとうございます!