ノラ猫君の家猫デビュー

スタッフ小池です。

T市でノラ猫さんの保護のお手伝いでした。

ターゲットはマンション周辺に居ついているノラ猫君。

マンションの住人の方々に可愛がられていたそうで、お腹がすくと餌やりさんのお家の玄関の前で出待ちしていることもあるそうです。

とはいえ、猫をよく思わない人もいるので、保護して飼い猫として迎えたいと決意されたそうです。

撫でることもできるので、キャリーに入れて保護しようとして、失敗。

次は洗濯ネットで捕獲しようとして、失敗。

もう業者に頼もう!とねこから目線。に捕獲のご依頼をくださいました。

・・・

捕獲日、現場にお伺いしましたが、猫さんの気配がありません。

「ちょっと探してきます」

と、餌やりさんと依頼さんがウロウロ。

5分ほど待っていると

「居ました!」

と餌やりさんの後ろをルンルンで歩いている猫さんが^ ^

さっそく、捕獲器を設置してようすを見ます。

むむ、これはなんだ?と警戒する猫さん。

なんだ?なんだ?と念入りに調査。

そして、やっとおやつを食べてくれました。

無事保護完了です!

病院で去勢手術やノミ駆除、ワクチンなどお家猫さんになるための処置をしていただしました。

ウイルス検査の結果、ねこエイズ陽性でしたが、先住猫さんが居ない依頼主さんは快くお家に迎えてくださいました^ ^

怪我猫さんの保護のお手伝い

スタッフ小池です。

以前に怪我をしているノラ猫さんを捕獲して、動物病院で、治療と去勢手術をしてもらい、元居た場所に戻してあげた依頼主さん。

ひと安心したのも束の間、相当喧嘩に弱いらしく、また痛々しい怪我を負ってしまったそうです。

獣医さんからも「ノラ猫に向いていないタイプ」と言われたそうです…。

悩んだ末に、保護することを決断されたそうです。

ただ、一度捕獲器で捕まえているため、どうしても捕獲器に入ってくれず、ねこから目線。に捕獲のご依頼をくださいました。

・・・

現場に到着し、警戒心の強い猫さん向けの捕獲器を設置して依頼主さんの到着を待っていると、ターゲットではないムギラワ猫さんが中のご飯を完食。

ムギラワさんはTNR済みのさくら猫さんでした。

そうこうしていると、ターゲットの猫さん登場です。

初対面の私が投げたカツオもパクパク食いついてくれるので、そのまま捕獲器の方へ誘導します。

パクパク、テクテク、、

捕獲器付近までは順調に来たものの、なかなか警戒している猫さん。

依頼主さんが「これが好きです」と持ってきてくださった茹でたササミと美味しいドライフードを使わせていただいて再度誘導すると、、

無事保護完了できました!

依頼主さんかかりつけの動物病院さんで、怪我の消毒や縫合をしてもらったそうです!

保護してもらえて良かったね^ ^

早くお家の環境に慣れてくれますように。

空き家の親子猫

スタッフ梅です。

現れたサビ猫さん。手術をしようと餌付けをしていると、突然姿を消してしまい、後に地域の集会所として使っていた空き家で、子猫を産んでいることがわかった今回の依頼者さん。数日前、その空き家の屋根まで上がり、降りられず鳴いていると思ったら、どこかから降りて、子猫のいる空き家へ戻ったサビ母さん。

その声が大きかったようで、近所からも苦情が出るほどだったそう。

知り合いが親子ごと保護するため、捕獲を試み子猫はすぐに保護できたが、母猫はパニックで手がつけられなくなり、数日経ってしまったそう。そこで、ねこから目線にお手伝い要請が入り、すぐに向かいました!

どんな状況なのか、サビ母さんがいる空き家へ。

押し入れに隠れていました。

覗き込む、初対面のあたしに、逃げないし、威嚇もしない。あら?割と落ち着いている?

ちゅーるを差し出してみると、、スンスンスン。。

なんと、すぐにペロっ!笑 ありゃ、慣れてらっしゃる!

外への逃げ場はないようだが、念には念をで、捕獲器を近くに設置し、お部屋を真っ暗にして、外に出て待ちました。

お腹減ってたんですね。。15分程で無事保護出来ました!暴れる様子もなく、とっても大人しい可愛い子でした。

まさかこんなにすぐ捕まるとは思ってなかった!と、依頼者さん。サビ母さん、突然のことにびっくりしたんだね。。捕獲器から移したケージの中でも、ちゅーるをペロリ笑

パニックになってしまった猫さんは、想像以上の行動をとります。無理に行動せず、ご相談ください。

保護先で落ち着いたら不妊手術をするようです。子育て頑張ったサビ母さん。すくすく育った子猫達。素敵な猫生になりますように!

助けられる命と失われる命と。

スタッフ小池です。

H市で子猫の捕獲のご依頼でした。

迷子の猫さんを探してウロウロしていると、大声で鳴いている子猫さんを見つけたそうです。

捕獲器を保健所から借りて設置し、徹夜で粘ったもののどうしても入ってくれず、ねこから目線。にご依頼くださいました。

現場に到着して、子猫の鳴き声を出すと物置の下から大声で鳴く声がします。

端っこに居ました。2ヶ月くらいの黒子猫さんです。

子猫さんも好みそうな餌で、捕獲器を設置しますが鳴くばかりで全く動く気配がありません。。

仕方がないので、待つのをやめることにしたした。

依頼主さん曰く、触ろうとしてもギリギリまでは動かずにじっとしていて、ギリギリのところでピャーッと走って逃げるそうです。

依頼主さんが物置があるお家の方に捕獲許可を取ってくださっていたので、子猫がいる物置の穴を板やゴミ箱で塞ぎます。

覗き込むと、奥の隅っこに頭を突っ込んでお尻だけ見えている状態でした。

ゆっくり手を伸ばすと、なんとかギリギリお尻を触れる距離感。

うーん、、、

お尻を掴んで引っ張り出したら、お口も前足もフリーなので150%の確率で噛まれます。

絶対噛まれる。

でも私の腕は自慢じゃないですが短い方です。

正直言って、痛いのは嫌いです。できるなら噛まれたくありません。

でも、餌でも鳴き声でも動かないし、私の腕は短いし、これはもう覚悟を決めるしかありません。

意を決して、お尻の上をギュッと摘んで引っ張り出します。

突然引っ張り出された子猫さん、当然パニック。

カプカプカプ!とやられましたが無事保護完了です!!

またまた可愛い黒猫さん。

驚かせてごめんね。優しい保護主さんが家族にしてくれるって^ ^

・・・

子猫さんの捕獲をする中で、突然「バンッ!」という大きな音がしました。

驚いて振り向くと、道路で車と猫がぶつかった瞬間でした。

猫さんは、ほぼ即死でした。

夜間だったので、ねこから目線。の事務所に連れて帰り、翌日、ペット眠りの森さんにお願いしました。お釣りは猫に使ってね基金から火葬代を出させていただきました。

人によって助けられた命

人によって失われた命

嬉しい気持ちと、ショックな気持ちと入り混じった現場となりました。

・・・

保護された黒猫くんは、ユニ君という素敵な名前をつけてもらったそうです。

翌日には、保護主さんのお腹で安心しきって寝ている写真をいただきました。ユニ君、幸せに長生きしてね。

子猫君の緊急保護

スタッフ小池です。

O市で「ここ3日ほど空き地で、生後2ヶ月鳴き続けてる子猫を保護したい」というご依頼でした。

・・・

現場に到着すると、子猫の鳴き声は聞こえませんでした。

スマホで、子猫の鳴き声の録音を流すと「ミャア!ミャア!」と物置き場の中から元気に反応がありました。

おやつを入れて、子猫用の捕獲器を設置します。

が、、、

待つこと20分、、

鳴くものの、出てくる気配がありません。

よくよく周辺をみると、牛乳、猫用の缶詰が空き地の二ヶ所にお供えのように置いてありました。

おそらく、通りかかった人たちが気になってそれぞれ置いてくれたものだと思います。

でもそれらの餌も食べた形跡がありません。

※ちなみに、猫の母乳に比べて、牛乳は乳糖が多く含まれ、上手く分解できずにひどい下痢になってしまう猫がよくいます。子猫にとってひどい下痢は命に関わります。

・・・

鳴き声に反応するものの、餌には反応しない子猫さん。

ゴソゴソ物置場を探ると、ピャーっと空き地の端まで入っては、Uターンして物置場に戻る、を繰り返す子猫さん。

走るコースが決まっているようなので、通り道に捕獲器を隠して設置しました。

そして、もう一度ゴソゴソすると、ピャーっと走りだし、「カシャーン!」と捕獲に飛び込んでくれました。

まだ2ヶ月くらいの男の子の子猫さんでした。

依頼主さん宅の保護サークルに移します。

今の時期は離乳した子猫を母猫が色んな場所に置き去りにしたり、自分で走り回れるようになったがために家族と逸れてしまう子猫が続出します。

そんな時期なので、ちょうど高栄養の子猫用のロイヤルカナンのパウチを持っていたのであげてみました。

お皿に置いても全然反応しませんでしたが、無理やり口の中に入れてひと口入れると

『ニャムニャム、ごっくん。』

もうひと口入れると

『ニャムニャム、ごっくん。』

そっとお皿を差し出すと

『クンクン、、ニャムニャムニャム!』

と元気に自分で食べ始めてくれました^ ^

よく日に、保護主さんが病院に連れて行ってくださるそうです。

頑張って鳴いた声が、素敵な保護主さんに届いてよかったね。

近日、里親募集情報公開予定です!!

念願の保護

スタッフ梅です。

以前からごはんをあげている茶白3兄弟。家に迎えたいけど、ペット不可だったためなかなか迎えられず、そんな中1頭が突然姿を消してしまい後悔が残っていた依頼者さん。

そして、ようやくペット可物件に引っ越すことが出来、準備を進めながら、いつも通りごはんをあげに行くと、1頭が足を痛めていることに気がつきました。その子の時の後悔を、もうしないために、今いる2頭の保護捕獲をねこから目線にご依頼いただきました!

当日。

いつも待機しているという2頭。こんな日に限っていない。よくあることです。。

少し辺りを探していると、寛ぐ茶トラ君が。。ん?車の下の何かをじっと見てる?…覗くと、、いました茶白ちゃん!

依頼者さんを呼びに行き、近くに捕獲器を設置します。

おいしい香りにつられ出てきました。

が、ササーっとどこかへ行っちゃった!と、思ったら帰ってきたので(笑)、再度近くに設置し離れて待ちます。

いい感じ。

5分程で、無事捕獲です!

そして、足を痛めている子です。。姿がありません。。出てこないことなんて、ほぼなかったのに…足を痛めているだけに、不安がよぎります。。翌日出直すことに。

前日より少し早めに現場へ。

…いない。。何とか無事でありますように。と、願いながら探していると、、、

民家の隙間から茶白くんが!わぁ!いたー!と、ホットしたところで、捕獲器急いで設置。

あ、ごはんある。と、気付いてるものの、依頼者さんを追いかけ、捕獲器から完全に離れました。

依頼者さんに近くにいてもらい、誘導してもらうもなかなか入らない。。な、なぜだ。。

割と人慣れしており、見ず知らずの私が近寄っても逃げず、うまパウチで誘導。がしかし、捕獲器内に入っていかない。。な、なぜだ。。

そして、わかった事実。

茶白さん捕獲器経験済みだったそうです!!

とにかく、ひたすらあやしながら、うまパウチで誘導し、踏板前までは何とか入って行くように!

あ、あと1歩!が、なかなか上手くいかず、踏板を諦め、後脚が捕獲器内に入った瞬間に一気に手動で扉を閉め、何とか無事保護できました!

ふぅーー

太陽の暑さと、ヒヤヒヤで汗だくになりましたw

手術をしてもらうと、メスの方が産後だった事が発覚しました。

保護する予定で検査もしていましたが、一旦子猫の元へ行けるよう、リリースすることに同意してくださった依頼者さん。

毎日のようにご飯を食べに来てくれる茶白さんはまた保護するチャンスが来るはずです。でも授乳期の子猫は今母猫が居なくなってしまっては生きるチャンスがありません。

子猫達が育って餌場デビューを果たしたら、母子一緒に保護することになりました。

オス猫さんは一足先に依頼者さん宅へ!

ひたすら鳴いていた茶白君。手の怪我も、大したことはなく、一安心!不安ながらもすぐにちゅーるはペロリw

子育て頑張った兄妹が、お家に来た時には、このお家快適だよって教えてあげてね!

1,000匹。感謝です。

ねこから目線。開業からの捕獲成功頭数が1,000頭を超えました!

沢山のご利用ありがとうございました。これからも、なるべく猫ねこから目線。に、猫に優しい捕獲を心がけていきたいと思います。

※捕獲の大半はTNRのための捕獲です。他は、保護のためや、迷子猫さんの捕獲です。遺棄や虐待に繋がりそうなご依頼は一切お受けいたしません。

さくら猫姉妹の保護

スタッフ小池です。

「以前にTNRした、さくらねこの姉妹を保護してお家の中に入れたい。」

というご依頼でした。

TNRしてからも、二階のベランダに毎日のようにご飯を食べに来てくれる姉妹ですが、近所には猫嫌いの方も居られるそうで、悩んだ末にお家に入れることを決断されたそうです。

・・・

餌のお時間に依頼主さん宅にお伺いすると、一匹目の白黒さんが「にゃん!」と可愛く鳴きながらお待ちかねでした。

捕獲器を設置すると、すぐに食べにきてくれる猫さん。

スピーディーに保護完了です。

ノミ駆除薬を付けて、ケージ に入れます。

あら、可愛い!

再び、ベランダに捕獲器を設置して、もう一匹の猫さんの登場を待ちます。

しばらくして、先ほどの猫さんにそっくりな猫さん登場です!

一旦こちらを警戒してから、

木を伝って、屋根へ。

よっこらしょ、と慣れた感じで捕獲器を設置している二階のベランダへ。

5分ほどで、無事保護完了です!

2匹とも、捕獲器経験者とは思えない迷いの無さで、捕獲器に入ってくれました。

とっても美人な姉妹でした。

早くお家に慣れてくれますように。

甘えたサビちゃんの保護

スタッフ梅です。

さくら耳の猫達がたくさんいる現場で、1年前に出会った、とっても懐こい猫さんの保護のお手伝いでした。

集まるグループの中に馴染めず、さらに新たに現れた猫さんに追いかけられ、道路を行ったり来たり。ある日、突然姿を消し、時間を変えて見に行くもなかなか会えず心配していると、ある方がその猫さんの居場所を教えてくださり、再会出来たそう。再会出来た嬉しさから、その場でごはんをあげているのを見た方から、餌やりを禁止されてしまいました。

毎日他の猫に追いかけられ、道路を行ったり来たりするのも怖い。とても懐いているのもあり、保護を決意された依頼者さん。自分で捕獲を試みるもなかなかうまくいかず、ねこから目線にご依頼頂きました。

捕獲当日。

依頼者さんの姿が見えると、ルンルンで擦り寄り甘えたモード。可愛い!

捕獲器をセットし待つも、他の猫さんたちがわらわら。人通りも多く、なかなか誘導がうまくいかない。。。

おもちゃやご飯で、他の猫さん達の気をそらし、捕獲器手前までは来たサビちゃん。でも、あと一歩が進まない。。いつもの逃げ場に逃げ込んでしまい、出たり入ったりの繰り返し、、、粘るも出てこなくなってしまい、今日は諦め、翌日再チャレンジすることに。

再チャレンジの日。

惜しくも雨。。にも、関係なく猫さんたちはごはんを待っています。他の猫さんたちが来ない場所に捕獲器を設置し、依頼者さんに誘導してもらうと、、、

開始から15分程で無事保護出来ました!ふぅーよかったー!!

移動中不安で鳴きっぱなしだったサビちゃん。。

おやつどうぞ。わざわざ手から食べる可愛い子!おいしいかい??

毛繕いも始めて、ちょっとずつ落ち着いてきたサビちゃん。

翌日、保護のための検査へ。一犬猫病院で診察してもらいます。

スムーズに検査も終わり、依頼者さんのご自宅へ!

初めは緊張していましたが、大好きな依頼者さんの顔を見て、安心したようで、尻尾もあがり何だか嬉しそう。そしてすぐに毛繕い。ごはんも食べてくれたようです!

もう誰にも邪魔されずにたくさん甘えられるね。お幸せに~!!

シニアグループ6匹の保護のお手伝い

スタッフ小池です。

S市で保護のお手伝いでした。

元々ノラ猫さんたちのお世話をしていた方が亡くなり、残されたノラ猫さんたちのお世話を引き継がれた依頼主さん。

ノラ猫さん達がかなり人慣れしていることと、ご飯の催促に深夜の住宅地でもお構い無しに爆音で要求鳴きすることから、保護を決断されたそうです。

ターゲットの猫さんたちはTNR済みのさくらねこさんたち。皆んな捕獲器経験者という難しい現場でした。

ねこから目線。の統計では一度捕獲器で捕まった経験のある猫さんが、再度捕獲器に入る可能性は50%です。

50%の猫さんはもう一度捕獲器で捕まってくれますが、50%の猫さんは二度と捕獲器には入ってくれません。

・・・

捕獲日当日。

まずは通常タイプの捕獲器を設置し、入ってくれるよう祈ります。

やはり、手前だけしか食べない猫さん、捕獲器には一切近づかない猫さんたち。

それでも30分程待っていると、、

2匹の猫さんが入ってくれました!

良かった。

後の猫さんは通常の捕獲器では無理そうです。

警戒心の強い子向けの捕獲器を設置し、様子を見ます。

興味を持って近づいてくる猫さんたち。

観察の結果、

茶トラ×2匹

茶白×1匹

白×1匹

が残っており、白猫さんが一番経過心が強いようです。

というか、、4匹も残っています、、。汗

警戒心の強い子向けの捕獲器では一度に2匹までが限界です。

今回は依頼主さんが、同じ警戒心の強い子向けの捕獲器を所有されていたので、それもお借りして少し距離をあけて2台設置しました。

茶トラ君と茶白君は何度も捕獲器の餌を食べに来ますが白猫さんはなかなか入りません。

そこで、白猫さんを最優先に捕獲することにしました。

待つこと1時間、、、

白猫さんが捕獲の中に入り、ご飯を食べ始めてくれました!

すぐに捕獲器を作動させ保護完了です!

一番警戒心の強い白猫さんが捕まったので、もう一台の捕獲器の中で白猫さんが捕まった音にも驚かずにモリモリご飯を食べ続けている茶白君も捕獲器を作動させて、ほぼ同時に保護完了です!

あとは、茶トラ君を一匹ずつ捕獲器に誘導して、全頭保護完了です!

ふーーー

依頼主さんとヘトヘトになった3時間の長丁場でしたが、捕獲器経験済みのシニア猫さんたち6匹を全頭一緒に保護できて良かったです!

依頼主さん指定の動物病院に運んで、初期医療をしてもらい、依頼主さんたちのシェルターに猫さんをお送りしてお手伝い完了です!

お年を召したシニア猫さんたちの顔はなんとも尊いですね。

老後はゆっくりと生活を送れますように。