頬負傷猫さんの保護とお釣りは猫に使ってね基金

スタッフ小池です。

I市で負傷猫さんの捕獲のご依頼でした。

「来週TNR予定だったノラ猫さんが、他のノラ猫さんと大喧嘩をして、顔を酷く負傷してしまっているので急いで病院に連れて行きたい」

という相談でした。

ターゲットのノラ猫さんが現れる時間にお伺いして、捕獲器を設置すると、すぐに入ってくれました。

のらねこさんの手術室に搬入して、様子を見ると、首下の部分がハゲています。

そして、猫さんが横を向くと、、、

わー、、汗

左のほっぺたの皮がごっそり剥けて、プラプラしています、、、。

しばらく入院して治療を受けることになりました。

負傷猫さんにお釣りは猫に使ってね基金から5,000円カンパさせていただきました!

お釣りは猫に使ってね!と言ってくださった皆さま、ありがとうございました!!

発情期は、オス同士の喧嘩で致命傷を負ってしまう猫さんが急増します。

発情期のメス争いの喧嘩という厳しい土俵から降ろしてあげることができるのも去勢手術のメリットの1つですね。