お庭猫さんの怪我治療

スタッフ梅です。

以前、お庭からお部屋にINしてごはんを食べに来る、3頭のTNRをお手伝いしたお庭猫さん。この中の1頭が、どうやら新参者とやり合ったようで、顔に怪我を負ってしまい、治療をしたいと依頼が入りました。

いつもダンボールハウスで、餌やりさんの帰宅を待っている猫さん。この日もしっかりハウスで待っていました。

捕まることを優先で。と、まさかのお部屋設置に。

設置が完了し、窓を開けると、出てきました。
むむ。これ何だ。

まぁ、いっか。あぁ~お腹空いた。

いや、待てよ。何か嫌な予感。 と、後ずさり。

そして、、、目の前に持ってきてくれよスタイルで、座り込み餌やりさんに訴える猫さんw

進まないので、誘導ごはんを置くとサラッと入ってきました。

お腹空いてたね。

中のご飯を食べた所で作動させ、無事捕獲です。

捕獲が終わると、前回お会いした時はまだ子猫さんだった子が!
あたし(僕かも)おっきくなったでしょ!と、挨拶しに来てくれました。嬉しい!

当の怪我猫さんは、、

傷が膿んでしまいガビガビになっていましたが、傷口を綺麗に洗浄し、縫合してもらい、翌日元いたお庭へ!

またお庭で待っててね!