京都医健でゲストスピーカー

今日は京都医健専門学校のY先生の授業に呼んでいただきました。

ひとコマは「人もねこも一緒に支援プロジェクト」の具体的な活動やベース理論の話しをさせてもらい、2コマ目は私が事例を提供してY先生ファシリで事例検討のワークをしました。

とっても楽しかったです。

社会福祉士の卵の皆さんに沢山猫の種を植えてこれました!感謝!

ペットも家族として捉えて、支援をデザインしてくれる援助職者が増えますよーに!

大学ねこ連盟の勉強会からのTNR

本日は、所属する大学ねこ連盟の勉強会でした。

大学猫サークルは、どうしても学生の入れ替わりが頻繁にあるので、新しい世代は捕獲の仕方が分からなくなってしまったりします。うる覚えの知識で捕獲器を使うと大変な事故が起きかねません。

そこで、今日は捕獲器の使い方、捕獲を成功させるためのポイント、人も猫も安全な搬送について説明させてもらいました。

遠方の大学猫サークルはスカイプ参加です。

そして、夜は一犬猫病院さんで手不妊手術をしてもらったノラ猫さんを受け取り、依頼主さん宅に送り、もう1匹のノラ猫さん用に捕獲器を預けてきました。

手術頑張ったね。お疲れ様です。

対人援助学マガジン36号発行されました。

連載している対人援助学会発行の対人援助学マガジン36号が発行されました。

今回は、この「猫から目線。ー猫専門のお手伝い屋さんー」を開業するに至った経緯について書きました。

対人援助学マガジン

そうだ、猫に聞いてみよう36

マガジンの公式ページはこちら

 

 

バックナンバー

「そうだ、猫に聞いてみよう」

36号 「社会的企業について

35号「多頭飼育崩壊支援、ケース2

34号「餌をやるからノラ猫が増えるのか

33号「子猫遺棄事件ルポ

32号「猫を保護してほしいという相談

31号「多頭飼育崩壊ケース支援事例報告

30号「人もねこも一緒に支援プロジェクト

29号「眼差しよる承認、システム論で考える大学猫

28号「のらねこ、対馬に行く

23号「背後ストーリーを理解する

22号「3つの視点で捉える

21号「ノラ猫問題、問題の再焦点化

地域猫活動(対策)を学ぶ

今日は、ニャンだほーミーティングに参加し、地域猫活動(対策)を学んできました。

練馬区で地域猫活動登録ボランティア制度を作られた石森さんのお話を関西で聞けたのはラッキーでした!

懇親会で各地で活動されている方と情報交換もでき有意義な時間でした。