自分の番まだですか?なTNR

スタッフ梅です。

敷地内でごはんを食べに来る子達のTNRのご依頼でした。

お伺いすると、白黒さん大と、白黒さん小、サバ白さんが待っておりました。

TNR済みの子もいるので、捕獲器を手動にして設置します。

捕獲器を設置すると、我が先にとぐいぐいやってくる3匹。先陣をきったのは、手術済の白黒さん大。

捕獲器がパツンパツンになる程の大きさの、白黒さん大。ひとまず食べ終わるのを待ちます。サバ白さんは、自分の番が来るのを冷静に待っていますね。

こちら白黒さん小。まだまだ子猫さんですね!

ちょっと、おじさんまだ?おじさん大きいから入れないんだけど!と、急かす白黒さん小。笑

5分程して、食べ終え出てきた白黒さん大。ごはんを入れ直し、白黒さん小が入るのを待ちます。

そして、ウロウロするサバ白さん。もう1つの捕獲器を、少し離れた反対方向にも設置し、同時に捕獲作戦です。

サバ白さんが、踏み板を踏んで扉が閉まると同時に、手動にした捕獲器も作動させ、2匹同時に捕獲成功です!

そして、キジトラさん。

捕獲器近くに来るものの、落ち着きのないキジトラさん。依頼者さんに、捕獲器内に誘導してもらい、粘ること20分。。

3匹、全頭捕獲完了です!

一犬猫病院さんにて、手術してもらい、翌日リリースして、お手伝い終了です!

110km先で一斉TNRのお手伝い

スタッフ小池です。

たまたまお仕事で行った先で、沢山のノラ猫を発見された依頼主さん。

見て見ぬふりができず、餌やりをしている地域の方々と丁寧にお話しをされ、TNRの了解を取り付け、ねこから目線。にお手伝いのご依頼をいただきました。

ターゲットの猫さんたちが非常に痩せていたため、事前に沢山のフードを餌やりさんにお渡しすることもされていました。

すごいです。

場所はねこから目線。事務所から110km離れた日本海が見えるのどかなエリア。

そして依頼主さんも、わざわざTNRのためにホテルを取って現場に来られていました。

捕獲日。

朝7時半に現場で待ち合わせをします。

人の気配を感じると、わらわらとターゲットの猫さんたちが登場します。

テンポよく、5匹が捕まりました。

あと2匹いるハズですが、姿が見えません。

一旦離れ、もう1現場の親子3匹の捕獲へ行くことに。

捕獲器を手動にして設置しますが、子猫さん1匹しか食べ進んでくれません・・・。

しかし、警戒心の薄い子猫さんがたっぷり食べるのを遠目で見ていたようで、ご飯を追加したところ、母猫さんともう1匹の子猫さんも出てきてくれました!

3匹一緒に入ってくれたところで、扉を閉めて捕獲完了です。

病院の搬入時間があるため、捕獲開始から1時間半で区切り、8匹をのらねこさんの手術室と伊丹ねこスペイクリニックさんに分けて搬入しました。

ちょうど1000gで手術を受けた生後3ヶ月くらいのメスの子猫さんは、右側の卵巣嚢腫になっていました。

早期のタイミングで避妊手術ができて本当に良かったです。

手術翌日に現場にリターンしてお手伝い完了です。

リターンの時は、猫は3メートルくらいはとりあえず何も考えずにダッシュする子が多いです。

そのため、安全な向きと方向に向けて放してあげることはとっても大切です。

猫さんの寝ぐらで捕獲器の扉を開けるよりも、3〜5メートルくらい離れた場所で扉を開けてあげると、走りながら冷静さを取り戻して、寝ぐらに入っていくような気がします。

リターン風景。

ダッシュしつつも、ちゃんと寝ぐらのお家の中に入ってくれてひと安心です。

2日間で現場の滞在時間は計2時間でしたが、運転時間は約8時間弱の遠方TNRでした。

猫さんたちも依頼主さんもお疲れ様でした!!

3週間ぶりの帰宅

スタッフ梅です。

9月21日に、お家から脱走してしまった猫さん。飼い主さんは、こまめに家周りをうろつく姿を、目撃していました。

お外の猫さんにあげていたごはんを、ちょくちょく食べにきているものの、縄張り意識から追い払われ、弱々しい姿に。。

だいたいの来る時間を、把握した飼い主さん。捕獲のお手伝いをねこから目線にいただきました。

早朝。お伺いすると、来る前に来てしまったよう。ごはんを食べに来る所に捕獲器を設置するも来ず、歩いていると、ターゲット猫さんらしき子を発見。がしかし、すぐに姿を消し居場所わからず。。

翌日、張り込み捕獲を実施。

深夜、捕獲器を設置し待ちます。まずは、サビさんが来ました。

2~3匹分を盛々にしていましたが、30分かけ綺麗にたいらげました(笑)

無くなってしまったので再度入れると、またサビちゃんが食べている!!食べすぎて吐かないでね。。隠れていた私のところまで来て、ご馳走様とでも言ってるのでしょうか。。お粗末さまでした。。

張り込みから、2時間くらい経った頃。。ターゲットの茶トラ猫さん登場です!が、すぐに姿を隠してしまう茶トラ猫さん。

飼い主さんに、名前を呼んでもらい誘導します。しっかり飼い主さんの声に反応しているのに、姿が表に出てこない。。踏み板式の捕獲器を近くに置いてみるも、反応なし。飼い主さんに姿を隠してもらっても、静かになり出てこない。

少しすると、玄関のドアを眺める茶トラ猫さんが見えました。おうち帰りたいよねぇ 泣

そこから、一進一退を繰り返すこと1時間。諦めモードに差し掛かり始め、もう一度誘導を。と、お願いすると…

踏み板式の方に!!飼い主さんガッツポーズ!そして、号泣。よかったぁぁぁ!ウルウル

3週間ぶりのお家です。無事帰宅出来て、ほっとしました!

脱走チョコちゃん保護のお手伝い

スタッフ小池です。

里親さんのお家から脱走してしまったチョコちゃん保護のお手伝いでした。

里親さん宅に行き約2ヶ月経った頃の8月11日に脱走してしまい、保護主さんと里親さんで周辺を探しまわるも手がかりが無いと、脱走から約1ヶ月後の9月19日にねこから目線。にご相談をいただきました。

ひとまず、チラシを作成し、2,360部のポスティングを発注しました。

10月6日にポスティングが完了し、少しずつ目撃情報が寄せられてきました。

ただ、チョコちゃんは最も多い柄であるキジトラ模様のため、違うノラ猫さんの目撃情報も多く寄せられました。

保護主さんと里親さんが、目撃情報があるたびにに一軒一軒現場に行きカメラと餌を設置してチョコちゃんかどうか確かめる、という地道な作業を繰り返してくださいました。

その結果、「1ヶ月ほど前から痩せていた猫に餌をあげている。その子がチョコちゃんに似ている」という情報のお家で10月11日のカメラにチョコちゃんが映りました!

保護主さんがLINEで写真を送ってくださり、一緒に検証します。

こちらは背中の薄めの縞模様と左手の太い縞模様がバッチリ映っているのでチョコちゃん。

こちらの子は縞模様の濃さと配置的に違う猫さん。

と2匹のキジトラさんが深夜から早朝にかけてご飯を食べに出没することが分かりました。

暗闇の捕獲では、2匹の違いを見分けるのは困難ななめ、もしもチョコちゃんではない方のノラ猫さんが捕まった場合はTNRをするこということで、捕獲依頼をねこから目線。にいただきました。

・・・

18日の深夜3時。

張り込みから20分ほど経った頃

キジトラの猫さんが現れました!

捕獲器の中に入ったことを確認して、捕獲器を作動させます。

チョコちゃんでした!!

雨上がりでお腹が空いていたのか、すぐに現れてくれました。

良かったー。

一晩ねこから目線。でお預かりし、翌日に動物病院でノミダニ駆除と去勢済みのオスであることを確認してもらい、保護主さんのお家にお届けしてお手伝い完了です。

脱走から約2ヶ月でした。

哀愁漂う背中猫さんのTNR

スタッフ梅です。

エサやりさんによく懐いていて、一度捕まえて、手術のために病院に行ったものの、手術出来ないまま元の場所に戻ってしまった猫さん。

学習した猫さんは、警戒してなかなか捕まえることが出来ず、ねこから目線にお手伝い要請がありました。

現場へ向い、警戒心強い子向けの捕獲器を設置。いつもなら、エサやりさんが来たら姿を現すのに、なかなか出てこない。。

何か勘づいているか?と、思いきや!

「あの子、あの子!」

出てきました。

と、合わせて反対方向から濃いめのキジトラさんが!

ふつーに入ってごはんを食べていきます。それを真横で見ていたターゲット猫さん。

この中にごはんあるけど、あれ?エサやりさん行っちゃうの?と、何とも哀愁漂う背中。

エサやりさんがいなくなると、同じように姿を消してしまうターゲット猫さん。再度来てもらうよう頼むと、やはり出てきました。

エサやりさんに、近くにいてもらうと、少しずつ中で食べるように!

完全に中で食べてるのを確認し、作動させます!

無事捕獲完了です!

のらねこさんの手術室で、手術してもらい、翌日リリースでお手伝い終了です!

ドキドキなTNR

スタッフ梅です。

お庭にごはんを食べに来る、猫さん達のTNRのお手伝いでした!

夕方、現場へ向かい、状況を説明してもらっていると、いつも先に来るクロちゃんがひょっこり。

すぐに捕獲器設置。

まっすぐ捕獲器へ。

スムーズに捕獲完了です!

そして、その後すぐ、ばっちりなタイミングで、白黒さん登場です。

すんすん。おいしい香り。

そんな捕獲の風景を、カーテン越しに静かに眺めるご家族さん(笑)

そして、白黒さんもスムーズに捕獲完了です!

伊丹ねこスペイクリニックさんで手術して、翌日リターンで、お手伝い完了です!

お庭に、ごはんを食べに来るだけでなく、トイレや、寝るスペースも確保されていて、大事にされてるんだなぁと、嬉しい気持ちになりました!

チャコちゃん捕獲のお手伝い

スタッフ小池です。

二階のベランダからお外に出てしまったチャコちゃん捕獲のお手伝いでした。

「10月10日の深夜にお外に出てしまった!」

と翌日の11日に相談が入りました。

ひとまずカメラを貸し出しさせていただき、逃げたベランダの下辺りにご飯の設置をお願いしました。

するとその日の深夜と早朝に、猫の大きな鳴き声がして、外に出てみるとチャコちゃんだったそうです!

近くに居るし、お家の場所も認識していそうなので、13日の0時から張り込み捕獲のご依頼をいただきました。

警戒心の強い子向けの捕獲器を設置し、車の中で張り込みます。

張り込み開始から15分。

「ニャー!うニャー!!ニャー!!」

叫び声のような鳴き声で、チャコちゃんが登場しました。

少しずつ飼い主さんのお家に近づいて、飼い主さんのお家を見上げながら鳴いています。

めちゃくちゃ帰りたそうです(T-T)

ウロウロする中で、捕獲器近くのオヤツに気が付き、少しずつ捕獲器の中へ。

確実に捕獲器の中心に入ったことを確認して捕獲器を作動させます!

無事、保護完了です!

張り込み開始から30分のスピード捕獲でした。

疲れたのか、めいっぱい飼い主さんに甘えた後はぐっすり寝たそうです^ ^

チャコちゃんお帰り!

白黒さん家猫へ。

スタッフ小池です。

保護のための捕獲のお手伝いでした。

「毎日お家にご飯を食べにくるノラ猫さんを保護して、できれば飼い猫にしたい。」

というご相談でした。

いつも室内に入ってきて、マットの上でご飯を食べるそうです。

時間と場所の餌付けはバッチリなので、人慣れしていない子を保護するために必要な2段以上のケージ等飼育セットの準備が整ったタイミングで捕獲作戦を実施しました。

・・・

捕獲日当日。

早朝に依頼主さん宅にお伺いし、いつもの時間にいつもの場所に捕獲器を設置します。

依頼主さんがいつものように扉をあけると、迷いなく入ってくる猫さん。

30秒ほどで保護完了です!

驚かせてごめんね。

動物病院にて、避妊手術、ワクチン、駆虫を前済ませ、退院日に依頼主さん宅へお送りします。

初日からご飯をたべ、オシッコも猫トイレでしてくれたそうです^ ^

人慣れしていない猫さんを慣らすことは簡単なことではありません。

三歩進んで二歩下がるようなペースでも、心折れずにゆっくり向き合ってあげる必要があります。

優しい保護主さんのお家で、幸せな飼い猫さんになれますように^ ^

仲良しコンビで家猫に

スタッフ梅です。

鳴きながら、道行く人達の足元にまとわりついていた、仲良しコンビの2匹。こんなに慣れた子、元々は飼育されていたのかもしれない。虐待の不安などから、保護されることを決意した依頼者さん。そのお手伝いをねこから目線。にご依頼いただきました!!

お伺いすると、もう依頼者さんと戯れる茶白君が。

早速捕獲器を設置します。

おいで!と、呼んでもらうと、、、スッタカタッタターと、捕獲器へ。

警戒心なんて微塵もございません(笑)

設置から間もなく、保護完了です!

そして、そうこうしてる間に、スッタカタッタターと、仲良しの茶トラ君が、いつもより早めに登場です。

こちらも、警戒心のけの字も感じさせず、すんなり保護!(←この時、散歩中のわんちゃんがいましたが、そんなの全く気にしないマイペース君)

手術、初期医療を終え、ご自宅へお送りです!

初めてのお部屋に、まったく動じず、ガツガツごはんを食べてます(笑)たくさん食べてね。と、依頼者さん。これから、お腹いっぱい食べれるよ!

落ち着いた茶トラ君に、ちょこまか着いていく茶白君。

茶トラ君がお兄さん的存在のようですね。

いつまでも仲良くね~!!

釣り針が刺さった猫さん保護のお手伝い

スタッフ小池です。

「毎日餌場に通ってきているTNR済みのノラ猫さんの口に釣り針が刺さっている。病院に連れて行ってあげたいが捕獲ができない。」

という緊急の相談電話が入りました。

急いで現場にお伺いすると、確かに口から釣り糸が長くのびている猫さんがいます。

他にもTNR済みのノラ猫さんが居る場所でしたので、捕獲器を手動にしてターゲットの猫さんが入るのを待ちます。

無事保護完了です。

釣り針の1本が上唇の辺りに刺さっています。

依頼主さんと急いで動物病院へ。

鎮静を入れて、釣り針を外してくれました。

依頼主さんが気付くのが早かったお陰で、幸い傷口は大したことはありませんでした。

しかし、海も川も近くに無い住宅地に住むノラ猫さんの口にたまたま釣り針が刺さることがあるでしょうか?

怪我が酷くなくてよかったね、では済みません。

動物虐待の可能性があるため、依頼主さんが警察に通報し、後日依頼主さんご自宅に警察が話を聞きに来ることになったそうです。

これが、誰かが悪意を持って仕掛けた罠ならば、許せる行為ではありません。

もしも、関西圏内でそのような状況の猫さんを見かけた場合はご連絡ください。

ご連絡はこちら

お釣りは釣りは猫に使って基金から捕獲と病院搬入、退院日の送迎費として10,000円をカンパさせていただきました。

「お釣りは猫に使ってね!」と言ってくださった皆さま、ありがとうございました!!

が・・・最終的に依頼主さんからも「また他の子に使ってください」と可愛い封筒で、同額お釣りは猫に使ってね基金をいただいてしまいました。

渡して、貰って、わけがわからないやり取りになってしまいましたが、とってもあたたかいやり取りでした。

依頼主さま、ありがとうございましたm(_ _)m