NEWフェイスのTNR

スタッフ梅です。

以前、保護とTNRのお手伝いした依頼者さんより、NEWフェイスが来たので、TNRしたいとご依頼がありました。

早朝、現場へ行くと、3匹の猫さんがお待ちかねでした。2匹は、さくらねこさん。三毛ちゃんは、前回TNRした子です。元気で嬉しいよー!

さっそく捕獲器設置。2匹の猫達は経験者。遠くで危険を回避。

そんな経験者たちを横目に、ぐいぐいくるNEWフェイス。

入口から食べ進め

設置から5分で無事捕獲です!

包んでいると、頑張ってこいよと先輩猫さんがお見送り。

伊丹ねこスペイクリニックへ運び、手術し、翌日リリースでお手伝い完了です!

子猫多めなTNR

スタッフ梅です。

「ご飯を回ってる先で、たくさん猫見つけた」と、TNRのお手伝い要請が入りました!

現場へ。

すでに待機してる子もいれば、時間通りにやって来る子。

わらわら集まり出したので、捕獲器を設置していきます。

置いた瞬間から入っていく子猫達。お腹空いてるんですね(泣)

2、3、4匹と、無事捕獲。

と、さくらねこさんも現れ、近くに同じ活動をされてる方がいることに、ほっとする依頼者さん。

6匹捕まったところで、猫さんの姿はなくなってしまったので、第2の現場へ。

こちらは、以前お手伝いをした、キジ猫多めな現場。

2匹いるという現場に、捕獲器を設置。キジ猫さん2匹共、数分ウロウロ、周りの誘導ごはんのみ食べる。。

ん…?

近づいてよくよく見ると、2匹共、さくらねこさんでした!前回した子達かな(^^)

もう1つ集まるところへ行くと、これまたキジ猫さんが、わらわらいました!

捕獲器設置すると、すぐにキジ子猫さんが入りましたが、その後は、みんな捕獲器周りのごはんのみを食べていくので、本日はここまで。

ほぼほぼ、子猫さんでした。春以降に生まれた子達が大きくなってきたんですね。

1匹が、血液の異常で貧血になり、緊急で処置をしていただきました。その治療費に、お釣りは猫に使ってね基金より、カンパさせていただきました。

お釣りは猫に使ってねと言ってくださった皆様、ありがとうございました!!

手術も無事終え、リターンしてお手伝い完了です。

一家のTNR

スタッフ梅です。

S市で、敷地内にご飯を食べに来る猫一家の、捕獲のお手伝いでした。現場に行くと、お待ちかねの一家。

いつもどのようにごはんをたべるかなど、状況を聞き、捕獲器を設置。待ちきれない一家は、近くをウロウロ。

体を伸ばして確認。

まずは、入口付近のを母が食べます。

出遅れたキジ子猫さんが走ってきました。

子供に譲り、監視する母。

でも、お腹はぺこぺこ。

3匹入ったところで作動させ、無事一家を捕獲です!

え…?と、放心状態の母。。ちょっと頑張っておいでね。

無事手術も終わり、翌日いつもの場所にリリースして、お手伝い完了です!

りん君トライアル開始です!

エサ場に突然現れた子猫さん。ひどく風邪を引いており、助けてあげたいと、保護のお手伝い要請がありました。

また出てきてくれるかわからない状態で、一か八かで保護に向かうと奇跡的に出てきて無事保護できました!

風邪の治療をしているうちに、ゴロスリさんに。体調が落ち着いたので里親さんを募集することにしました。

面会も済ませ、トライアル送迎当日…

何と、保護主さん宅から里親さん宅まで、徒歩数分の超ご近所さん!

猫さんへの負担も少なく嬉しいです。

環境に慣れるまでは、ケージで過ごしてもらいます。

こちら先住猫さん。知らないのがたくさん来て、ガサゴソするもんだからひたすら籠城。

りん君は、不安ながらも何だか落ち着いた様子。

里親さんの姪っ子ちゃんが、おもちゃをブンブン…気になってガン見(笑)

先住さんが怖がって動けないので、お家を後にすることに。。

後日…

まずは鼻チュンでご挨拶。

「キミだぁれ~?」と、不思議そうな声で鳴く動画が送られてきました!

3日後くらいには、追いかけっこするように!馴染み早っっ!笑

「何撮ってんのよ?楽しんでるのあたしたち。気が散るわね。」といったところでしょうか(笑)

距離感もとてもいい感じです。

お互い気になる存在に!

早くも馴染み始めてるりん君。トライアルうまくいきますよーにっ!

捨て猫さん?2匹の保護のお手伝い

スタッフ小池です。

約半年前から突然現れた2匹の猫さんの保護のお手伝いでした。

車通りの多い大きな道路沿いの危険な場所で餌をもらっている2匹の猫さん。

半年前から突然現れ、触れるほどではありませんが人との距離感もノラ猫さんにして近い2匹。

いつ交通事故にあってもおかしくない状況なため、依頼主さんは保護を決意されたそうです。

現場にお伺いすると、すでに大通り沿いの草むらで待っている2匹。

成猫なので、サイズ的には1匹ずつ捕獲器で捕まえたい大きさですが、片方が捕まった音に驚いてもう一匹が道路に飛び出してしまうと危険なため、2匹同時捕獲を試みることにしました。

すぐに食べはじめた三毛さんと、少し遅れながらも食べ始めたキジシロさん。

2匹とも捕獲器の奥まで入ったところで、扉を閉めて保護完了です。

捕獲器に成猫2匹は狭いので、ねこから目線。の事務所で一匹ずつのケージに入れ替えます。

翌日伊丹ねこスペイクリニックさんで手術とウイルス検査をしてもらいました。

三毛さんは白血病陽性。外で生きていくのは厳しい身体でした。

優しい保護主さんに見つけてもらえて良かったね!

早くお家に慣れてくれますように。

優しい繋がりとお釣りは猫に使ってね基金

スタッフ梅です。

出かけた先で、怪我を負った猫さんがいる。と、ねこから目線にお手伝い要請が入りました。ご連絡を受け、現場へ急行。

そこにいたのは…片目が何かで覆われ、ひどい状態の猫さんでした。

人への警戒心がなく、初対面の人にも、「あなたおいしいのくれる人?」と、駆け寄る姿が。

捕獲器をセットし誘導するも、踏み板手前までしか入らず、この日は断念することに。。。

次の捕獲決行日を決め、依頼者さんが毎日ごはんに通い、近所の方にもお声をかけてくださりました。

そして、、再チャレンジの日。

いつものところで、くつろぐ猫さんの姿が。

「あれ、あなた何か見たことあるわね。おいしいのくれるの?」と、寄ってきてくれました。

違うタイプの捕獲器で再チャレンジします。ほんとに警戒心のない猫さん、色んな人からごはんもらってたのかな?ちまちま誘導し、数分で無事保護完了です!

保護場所である、NPO法人動物愛護福祉協会60家さんにお送りし、翌日診察に連れて行って下さることに。。

少しでも、猫さんにとって素敵な日々が過ごせますように。。

この猫さんにお釣りは猫に使ってね基金より、5,000円カンパさせていただきました!

お釣りは猫に使ってねと言ってくださった皆様、ありがとうございました!

中猫さんと子猫さんの保護

スタッフ小池です。

中猫さんと子猫さんの保護のお手伝いでした。

夜中に依頼主さん宅にお伺いすると、玄関先ですでにターゲットの猫さんたちがお待ちかねでした。

捕獲器を設置すると、すぐに1匹目のターゲットの猫さんが入ってくれました。

続いてのターゲットはちびっ子君です。

ターゲットではないおっきな黒猫さんもウロウロしてきたので、捕獲器を手動にして設置します。

ターゲットではない大きな黒猫さんの後ろに、ちびっ子黒猫君登場です!!

おっきな黒猫さんが入口のオヤツをくわえて捕獲器の外でモグモグしている隙に、ターゲットの子猫君が捕獲器の中へ!

無事、子猫君も保護完了です!!

依頼主さんが先に保護されていた茶トラ君と白君も一緒に一犬猫病院さんに搬入して、手術後に保護部屋にお送りしてお手伝い完了です!

お庭猫さんのTNR第2弾

スタッフ梅です。

以前、お庭にごはんを食べに来るようになった猫さんの、TNRのお手伝いをしたお宅。新たに猫さんが来るようになり、TNRのご依頼をいただきました。

早朝、現場に向かいますと、お待ちになられておりました。

捕獲器を設置していると、警戒して逃げてしまいました。。

依頼者さんに、いつものようにご飯をあげるルーティーンをしてもらうと、すぐ戻ってきました。

このお庭にごはんを食べに来る猫さんは、いつも、この渡り棒を器用に降りてくるのです。10分程で無事捕獲できました。

手術し、翌日リリースしてお手伝い完了です!

お疲れ様!またごはん食べに戻っておいでね!と、願いながら、、、いつもの塀を、すたすたすたー去っていきました。

後日

依頼者さんより、リターンして2日後に戻ってきましたと連絡が!ちゃっかり朝早くからごはん待ってたそうです(笑)

待つキジ君(笑)

食べるキジ君(笑)

こーして元気な姿を見れるのは、何度経験しても、やっぱりいいものですね!

キジ君が、健やかな毎日を過ごせますように。。

断尾手術とお釣りは猫に使ってね基金

スタッフ梅です。

しっぽに怪我を負った子の捕獲依頼が、ねこから目線に入りました。その子は術済みで、なかなか捕まえられないとのこと。。

翌日、ご飯の時間に合わせて向かいます。

エサやりさん姿が視界に入ると、スタスタスターっとやってきました!

踏み板式の捕獲器はなかなか入ってくれず、警戒心強い子向けの捕獲器に変更。30分程粘り、無事捕獲完了です!

確かにしっぽが付け根からずる向けになっています。。イタタタタ…泣

どうしてこんなことになってしまったんでしょうか。。病院で診察してもらい、断尾することになりました。

手術は無事に終わり、退院後、餌やりのおじいちゃんに見守られ、元いた場所へ帰っていきました!

痛みが消え、またこの場所でたくさんのえさやりさんに見守られながら、この猫さんが健やかに過ごせますように(><)

断尾の猫さんに、お釣りは猫に使ってね基金より、カンパさせていただきました!

お釣りは猫に使ってねと言ってくださった皆様、ありがとうございました!

責任として出来ること

スタッフ梅です。

見かけた1匹の猫さんにごはんをあげると、いつしか毎日来るように…

ごはんをあげるだけはダメだと、知人よりねこから目線を紹介してもらい、捕獲~ご依頼いただきました。

早朝。現場へ。もう来てますと依頼者さん。

渡り廊下で、まだかまだかと待つ可愛い子ちゃんが。

捕獲器をセットし、離れます。

すると…すぐに捕獲器内へ!スピード捕獲完了です!

手術をしてもらうと、産後間もないことがわかり、まだまだ小さな子猫の元へ帰れるように、リターンをすることに。

このエサ場に、子猫達を連れてくるようになれば子猫達も手術をしてもらう予定です。

お母さん頑張ってね!!