対人援助学マガジン36号発行されました。

連載している対人援助学会発行の対人援助学マガジン36号が発行されました。

今回は、この「猫から目線。ー猫専門のお手伝い屋さんー」を開業するに至った経緯について書きました。

対人援助学マガジン

そうだ、猫に聞いてみよう36号

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バックナンバー

「そうだ、猫に聞いてみよう」

36号 「社会的企業について

35号「多頭飼育崩壊支援、ケース2

34号「餌をやるからノラ猫が増えるのか

33号「子猫遺棄事件ルポ

32号「猫を保護してほしいという相談

31号「多頭飼育崩壊ケース支援事例報告

30号「人もねこも一緒に支援プロジェクト

29号「眼差しよる承認、システム論で考える大学猫

28号「のらねこ、対馬に行く

23号「背後ストーリーを理解する

22号「3つの視点で捉える

21号「ノラ猫問題、問題の再焦点化

室内捕獲の依頼

今朝は、意外と多い室内捕獲のご依頼でした。

動物病院には自分で連れて行けるけれど、保護猫でまだ慣れていなく触れないのでキャリーに入れる事ができない。

という相談です。

広い部屋の中を自由に走り回っている猫さんの場合は時間がかかることもありますが、室内捕獲は今のところ100%の成功率です。

今回はゲージの中にご飯入れて、中に入ったところでゲージの扉を閉めるという所まで飼い主さんにやっていただけたのでとってもスムーズに5分で完了しました。

なんだか嫌な予感がしているマロンくん。

動物病院を受診する場合は、洗濯ネットに入れて連れて行く方が、猫にも先生にも負担が軽いです。万が一の脱走防止にもなります。

病院には自転車でいつも連れて行かれるそうです。

なるほど、後ろカゴにジャストサイズ。

カバーをして完了。

マロンくん、病院頑張れ〜。