ももちゃん・パインくんトライアル開始です!

工事現場一斉TNRで保護された4兄弟のうち、ボランティアさんの保護部屋にて、すっかり元気になったそうです!

数ヶ月前の保護当時はこんなに風邪っぴきだった子猫たち、、、

わぁ!

風邪もすっかり治り、皆んな綺麗な猫さんになってます!!

ボランティアさんたちの努力が実り、ももちゃんパインくんはだいぶ人慣れが進みました。

そこで、ももちゃんとパインくんの里親募集のご依頼をいただき募集を掲載すると、嬉しいことに兄弟2匹一緒に里親になりたいと言ってくださる方が^ ^

さっそく面会に来てくださった里親希望者さん。

が、ここで問題が、、

普段お世話してくれているボランティアさんにはすっかり慣れているものの、初めての人には警戒MAXになってしまいます。。。

せっかく面会に来てくださったのに、キャットタワーに引きこもって「シャー」。。。

全然アピールできなった2匹。泣

それでも里親希望者さんが度々保護部屋に足を運んでくださり、本来の2匹の様子をみてもらうことができました!

そして、トライアルを希望してくださり

昨日からトライアルがスタートしました!

里親さん宅にてまずは貸し出しケージからのスタートです。

すっかりビビリモードの2匹。

初日はオブジェだと思ってください。

まずはご飯をちゃんと食べて、

トイレをするまでは布を外さずにそっておいていください。

それがクリアできたら

ケージの布を1段目は外して、

それでもリラックスできるようになったら2段目も外してください。

そしたら、ちゅ〜るを手からあげたり、おもちゃで遊んであげたりとスキンシップをとってあげてください^ ^

とお伝えしました。

ある程度の大きさになると、安心して心を開けるようになるまで時間がかかります。

そこを理解して、何度も保護部屋に足を運んでくださり、トライアルもケージからスタートしてくださる心の余裕が保護猫たちに幸せを掴むチャンスをくれます。

トライアル順調に進みますように!

裏の細道

スタッフ梅です。

今回のご依頼は。 裏庭にいる、白黒の兄弟猫たちを保護したいので、捕獲してほしいというご依頼。

事前に、現場の写真を送っていただきました。 おっとっと。。 あたし。。 通れるのだろうか。。

兄弟たちが、ご飯を食べるところ。

依頼者さんと合流し、ここから入ります。と、案内されたそこは、、、

元々人が通るところではない、家と家の隙間を、横になりながら、すり抜けていく。

決してスタイルのよくない私は、服がまっちろけにw

奥まで行って、さらに塀を飛び越える。。     こんなところに、毎日猫さん達のために、通っている。

すごいです。。

いました。猫さんたち。 数頭は、慣れている子がいるとゆうことで、依頼者さんに1頭は、キャリーの中に入れていただきました。

ところが!

猫さんが入ったキャリーが、この隙間を抜けることが出来ない! わわわ。どうしよう。。

この庭?の家の方に、家の中を通していただける様、許可をいただいてます。と、依頼者さん。

なんと、ありがたい。。 捕獲器も、通していただきました!

西部警察の石原裕次郎ばりに、覗きながら隠れて待ちますw

続々集まってきました。

「カシャン」

見ると、なんと2頭入ってました。。

お、重い。。

(外でのケージ入れ替えは逃走の可能性があるので、病院で分けてもらいました)

捕獲器が、1つずつしか置けないので、入れば回収→家の中を行き来して次の捕獲器をセット。。

3頭目は、捕獲器を気にしつつも、何だかその場でウロウロクネクネ。なかなか入らない。そして、何だか甘えたような鳴き方。

この子、人馴れしてる子やな。と、思い、隠れていた簾を上げて、おいでおいで作戦。

撫でられたので、気を許してくれた所で、抱っこで捕獲器へw

残りは1頭。4頭全ての捕獲現場を目の当たりにし、警戒心強くなっちゃった猫さん、どこかへ姿を消してしまい、次回へ。

4頭の手術と保護チェックを済ませ、保護主さんの職場へ連れていき、お手伝い完了です。

みんな里親募集するそうです。素敵な出会いがありますように(*´罒`*)

ボブ君、正式譲渡成立です!

約1ヶ月のトライアルを経て、ボブくん正式譲渡となりました!

保護主さんの同行は、今回は残念ながら叶いませんでした。ので、わたしが、変わりに手続きに参ります!

ちょっぴり、びびりんちょの人見知りさんだったボブ君。

訪問すると、、だーれか来たー!誰だー誰だー!と、叫びまくっていたボブ君w

でも、

保護主さん宅に、お伺いした時は、固まり、黙りこくって、私達が帰るのをひたすら耐えていたボブ君が、うろちょろしている!(いつも隠れる所は塞がれていましたがw)

トライアル送迎翌日、食事をしないことで、心配になった希望者さん。。環境が変わると食べない子や、排泄排尿が出来ていない。なんてことは、よくあります。

何とか慣れてもらおうと、ムリに猫さんに接するのではなく、猫さんのペースに合わせるのです。

すると、向こうから、「今ならいいぜ」の、合図が見えてきます。(もちろん、時間のかかる子もいます)

ボブ君は、心配になった希望者さんから、連絡が来たその晩。しれっと食べていたようです。 そう。お腹は空いてきちゃうのです。

それからは、ヒモなどで、あやしているうちに、だんだんと打ち解けてきた、ボブ君。

ここから一気に距離は縮まり、

こんなことや

こんなこと。

お腹を出して安心しきった、お姿がw

とにかく、おもちゃが大好きで、ネズミさんなんかは、1日で、お顔がなくなるそうですw

ハンターボブ君。

お客さんと対面。

おどおどしながらも、克服をせざるを得ない状況から、だんだんと、人見知りも少ーしマシになったそうです!

なんと。

正式譲渡訪問も、なんと!ボブ君自ら寄ってきてくれました!すごーーい!おしりカリカリも、喜んでくれているご様子。w

飼い主さんにべったりのボブ君。

飼い主さんがお仕事中に、ボブ君が何をしているのか。後ろの定点カメラで、見れるそうです!すご(°д°)

飼い主さんが、どこかへ行くたびに、不安な声をあげ、何とか近くに行こうとするボブ君。

もうすっかり甘ちゃんボーイっぷりを発揮していましたw

寝る時もひっつき虫!無防備な姿がたまんないですねー!

各々、誓約書を交わし、手続き完了です!

訪問時の様子を、保護主さんに送ると、、、

ボブ君返しが来ました!!

とても喜んでおられましたが、きっと、寂しい気持ちもあったと思います。でも、やっぱり、ボブ君の生身を見る喜びではなく、愛され幸せそうな顔を見るのが幸せだと。

何だか、わたしが切ない気持ちになっちゃいました。。

ボブ君。安心して、甘えられる家族が出来たね!

FeLVキャリアのチャタくん里親募集開始です!!

大東市より

チャタくん、里親さん募集開始です!!

年齢:1〜2歳弱

性別:オス(去勢済み)

健康状態:FIV(-) FeLV(+)

3種混合ワクチン2回摂取済み

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保護主さんの玄関先に生後半年くらいの頃に突然現れ、すっかり居着いチャタくん。

お外に居た頃の写真。

保護主さんの車の上がお気に入り。

あまりにも人懐っこく、家の前から動かないので保護することにしたそうです。

しかし、血液検査の結果、猫白血病と言われるFeLVが陽性でした。

感染率はとても低いものの、トイレや食器の共有で他の猫に移ってしまう可能性があるため、先住猫が4匹いる保護主さんのお家でほかの猫さんたちと一緒に飼うことは難しくなってしまいました。

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現在は、お部屋の1室をチャタくん専用の保護部屋にして、そこで生活しています。

ただ、人が好きな子なのに、隔離部屋に1匹ぽつん。

一緒に過ごしてあげられる時間がどうしても限られてしまう・・。

本当は家族として迎えてあげたかったものの、

先住猫と一緒にすることができない現状に保護主さんは悩んでいます・・。

・・

FeLVは傾向としては短命の可能性が高いです。

里親になりたいと言ってくださる方が少ないことは

重々承知しています。

それでも、

まだまだ元気いっぱいなチャタくんが

寿命として与えられている貴重な時間を単調に消化してほしくない。

できれば、「おはよう」も「おやすみ」も一緒に過ごしてくれる里親さんと、「家族だよ」と言ってもらいながら、濃くて温かみのある毎日を過ごしてもらいたい。

せっかく生まれて来てくれたんだから、短命であっても「楽しかったなぁ」と思える日々を過ごしてもらいたい。

そんな思いで、里親に名乗りを上げてくださる方を探しています。

・・・

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大切な猫との別れは、とてもつらく心の痛みを伴うものです。

「死ぬのが可哀そうだから・・・

猫は飼いたくない、短命の可能性がある子は飼いたくない。」

その気持ちはわかります。

でも、考えてみてください。

「死ぬ」ということ自体は、

私もあなたも、猫も、みんなに共通しているもので、

「死ぬ」こと自体が可哀そうなことではありません。

「死」と「可哀そう」が結びつくのは、

死に方が悲惨な時だと思うんです。

人知れず、飢え死にしていたり、交通事故だったり・・

もし、猫さんが暖かいお家の中で過ごして、

大好きな家族に看取られながら寿命を全うすることができたなら、

その「死」は可哀そうなことではないと思うんです。

看取る側は心底つらい気持ちになると思いますが、

その辛さが大きければ大きいほど、

看取られる猫が過ごした毎日は、

愛が溢れていたんじゃないかなと想像できます。

だからどうか、その自分が受け止めた辛さを、

「可哀そう」と変換して、

「死ぬのが可哀そうだから猫は飼わない」

なんて言わないでください。

死んでしまう猫を見て辛い思いをする自分や家族は可哀そうですが、

そのおかげで猫は可哀そうじゃない死を迎えられたはずです。

猫のために、皆で受け止めてあげる価値のある悲しさなはずです。

・・・

つい、長くなってしまいました。

チャタくんに話を戻します。

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チャタくんは将来病気になりやすいかもしれません。

健康な子より医療費がかかるかもしれません。

あるいは発症したら、医療費をかける暇もなく逝ってしまうかもしれません。

それでも、今はとっても元気です。

短命かもしれないし、手がかかるかもしれないけど、

それを覚悟のうえで、チャタくんとの過ごす日々は

里親さんにとっても、きっと大切な大切な時間になると思うんです。

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ご連絡、お待ちしています。

お問い合わせはこちら

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すももちゃん・あんずちゃん正式譲渡成立です!

1ヶ月半のトライアル期間を経て、音ちん・花ちゃん改め、あんずちゃん・すももちゃん正式譲渡成立です!

慣れるまでにはかなり時間がかかる見込みだった2匹。

気長に向き合います、と受け入れてくださった里さん。

無理に構ったりせず、猫たちのペースに合わせて見守ってくださったおかげで、すももちゃんは半月ほどで、すっかり慣れて甘えん坊を発揮!

挨拶がわりに「シャー!」と言ってしまう怖がりのあんずちゃんも、オモチャで遊べるようになったそうです!

触れるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、それもこの調子なら時間の問題のようです^_^

立派なキャットタワーを貰って楽しそうな2匹。

保護主さんと一緒に正式譲渡の手続きに再訪問しました。

久々の再会に感慨深く話しかける保護主さん。

感動の再会!、、、とはなかなかならず。笑

すっかり警戒モードの2匹。笑

1ヶ月半も空いているので、無理もありません。引かれる後ろ髪がないことは良いことです。笑

すっかり里親さんのお家の子になっていました。

正式譲渡証を交わし、手続きも完了です。

ついでに爪切りのお手伝いもしました^ ^

ある程度の月齢になると、いくら子猫でも環境や人なら慣れるまでに時間がかかります。

お外で生活してきた猫たちは子猫であっても色んな経験をしています。

人から怖い思いをさせられたこともきっとあると思います。

保護されたからといって、すぐに心を開くことは難しいです。

でも、それは人馴れができない性格の猫なのではなく、これまでの経験から、安心できるまでに時間が必要なだけです。

すももちゃんとあんずちゃんにたっぷりと時間をくださった優しい保護主さんと、優しい里親さんに感謝です^ ^

【池田市】ハーコちゃん里親募集開始です!

まだまだちっちゃなお転婆ガール!
ハーコちゃん、里親募集開始です(๑ ́ᄇ`๑)

保護場所:池田市

年齢:約2ヶ月

性別:女の子

健康状態:風邪の治療中です。食欲元気はすこぶるあります!

譲渡金:3500円(ワクチン代)

【募集経緯】

公園でダンボール箱の中に捨てられていた、弱った子猫を見つけた保護主さん。

周囲にいた人達も、気になるものの、そっから先に進めない雰囲気。見て見ぬふり出来ず、拾い上げよく見ると、両目がない!と、ショックを受けたそう。
助けなきゃ!と、駆けつけた先は、休日時間外の遅い時間にもかかわらず、親切な対応をしてくれ、この子に救いの手を差し伸べてくれたのが「のらねこさんの手術室」でした。

風邪を引き、両目が腫れて、ただれてしまっていました。 眼球は奥にあるようですが、まぶたが開くかどうかはわからないそうで、長い期間を要する治療が必要になるので、入院治療になりました。

治療を進めるにつれ、存在がわからなかったまぶたが出現するまでになり、とても嬉しくなった保護主さん。

面会に訪れた際。

だんだんと、パッチリおめめに!

保護当時は、350g  生後2週間くらい。
(現在体重)→約1㌔
突然お母さんや兄弟と引き離されたのか、はぐれてしまったのか。。。 とても人懐っこい…。すり寄ってくるその仕草に胸が痛んだ保護主さん。
この小さな命の灯を消すことなく、この子の未来も開いてあげたい。そう思ったそうです。

天真爛漫な、お転婆ガール! 転がるボールが大好き!

ご飯ももりもり食べ、まん丸になってきました!w

まだまだ成長過程ですが、これからが楽しみなお嬢さんです!
里親申し込みはこちら
ハーコちゃん! みるくの会さんの、第10回猫の里親会に参加します!!
場所はのらねこさんの手術室にて。
素敵な出会いがありますように(๑ ́ᄇ`๑)
保護主さんのブログです↓↓↓

「さくらねこ」知ってる?

https://ameblo.jp/kaorinh11/entry-12536102513.html

工夫と努力の捕獲作戦

O市でTNRと保護のための捕獲のお手伝いでした。

場所は超繁華街の中のビル3階のカレー屋さんのベランダ。

飲食店が多く、換気などの配管が入り組んでいるビルの3階に上り下りすることはノラ猫さんとっては容易いようです。

ターゲットは地上と3階のベランダを行き来している母猫さんと、3階の通気口の中に住む子猫2匹です。

給湯器の上にいる母猫さんの頭上に通気口があります。この中で子育てをして、生後3ヶ月になった最近は子猫がひょこっと通気口から顔を出すようになったそうです。

もう一回言いますが、ここは3階です。

ここなら一般の人は入れないし、優しいカレー屋さんのシェフからご飯を貰えます。賢い母猫さんです。

・・・

今回の依頼主さんはカレー屋さんから相談をうけたボランティアさんです。

母猫さんは、ベランダに捕獲器を置いたらすぐに捕まりそうですが、子猫2匹も確実に保護したいですし、捕まった3匹の猫さんを速やかにお店から出して、繁華街を抜け、車に運び込む作業はなかなか大変そう、、、

ということで、ねこから目線。に協力の依頼をしてくださいました。

・・・

捕獲作戦決行日までの約半月間、捕獲器を閉まらない状態にして慣れさせつつ、何時に出てくるのか、カメラを設置して観察されたボランティアさん。本気度が違います。

・・・

そして、当日。

朝、現場に集合し、ベランダに捕獲器を設置します。後は、猫さんたちが現れてくれるのを待つだけです。

ベランダは、カレー屋さんの厨房の奥にあるため、ボランティアさんと私は客席で待つしかありません。

ベランダにカメラを置いて、客席に座りつつ状況を観察します。

カレー屋さんがチャイを淹れてくれたおかげで、完全にお客さんに溶け込んでいます。笑

あ!お母さん猫が来ました!!

入るかな、、

あ、手前だけ食べて居なくなった、、、

あ!子猫がきた!

と、やきもきしながら画面を見守っていると、まず最初に捕獲器に入ってくれたのは子猫さんでした。

母猫さんは警戒しているのか、時々姿が映るものの、捕獲器に入ってくれません。

もう一匹の怖がりな子猫さんに関しては一回も姿が写りません。

そこで、カレー屋さんが

「いつも鳥の生肉あげてるよ」

と鳥の生肉を切って捕獲器の中に入れてくれました。

すると、、

え、いつ入ってたの?!

というスピードで、誰も見ていない一瞬の隙に母猫さんが捕まりました。

カツオより、ちゅ〜るより、お肉派だったようです。

そこからさらに数時間粘りますが、どうしても最後の怖がりな子猫さんが出てきてくれません。

捕まっている母猫さんと子猫をお預かりし、ねこから目線。は切り上げました。

ボランティアさんたちは夜まで、粘られましたが、どうしてもビビリー君が出てきてくれません(いつのまにか夜にはビビリー君という名前が付いていました)。

・・・

ボランティアさんたちの調査によると

手前の高さまでは、通気口から降りて来るものの、それより下には降りてこれないようです。

木のベンチを使って捕獲器の場所を気持ち高くしてもダメだそう。

それにしてもボランティアさんから送られてくる報告画像のクオリティがめちゃくちゃ高いです。

・・・

数日経っても降りてくる気配がありません。

ボランティアさんとあれこれ相談するなかで

「降りてこないなら、捕獲器を近づけよう。高さのある台を作ろう!」

となったボランティアさん。

そうと決めてからの行動がまた早いんです。

1人がアイデアを出し、それを受けてもう1人が採寸。

その寸法を元にホームセンターへ。

大人の本気が見えます。笑

ボランティアさんお2人で4時間ほどトンカチして出来上がったのがこちら↓。

おおおおお!!良さそうです!!!

さっそく捕獲器を落ちないように固定して、餌を置いてみたそうです。

すると、、、

すぐ、降りてきて食べ始めたそうです!

これはいける!

と確信したボランティアさん。

捕獲器の奥に餌(カレー屋さんの新鮮な生肉。笑)を入れて、ビビリー君を待ちます。

そして、ビビリー君が捕獲器奥のご飯を食べているのを確認して、扉を閉めたそうです!

「小池さん!ビビリー君捕まえました!!」

とお電話をいただき、すぐに迎えに行きました。

一緒に土台の片付けもお手伝いしました。

連日お店に通って作戦を練って、工夫と努力を重ねて全頭の保護を達成したボランティアさん

・・・

母猫さんはリターンで、子猫2匹はボランティアさん宅にて保護し、里親さんを募集されるそうです!

手術を終えた子猫さんをボランティアさんの保護部屋に送り届けました。

あかりちゃんと

ひかる君

という名前になったそうです^ ^

素敵な里親さんが見つかりますように!!

・・・

そしてそして、今回のボランティアさんは、数ヶ月前に、大通りの中央分離帯で鳴いている子猫の緊急保護依頼をしてくださった依頼主さんです。あの、警察沙汰になって保護された子猫さんは、、

すっかり大きく元気になっていました!

麦次郎くん。

心配だった血液検査も終わり、FIVもFelV も陰性だと分かったそうです^ ^

11月2日(土)に大阪市都島区で開催されるキャットソシオンさんの譲渡会に参加するそうです!

保護猫たちの里親になりたい方はぜひ行ってみてください^ ^

しじみちゃん正式譲渡成立です!and触れない猫さんの爪切り方法

里親譲渡仲介という形で関わらせていただき、1ヶ月間トライアルに入っていたしじみちゃん、本日正式譲渡成立しました^ ^

コンビニで道行く人からご飯をもらう生活をしていたしじみちゃん。

人やお家に慣れるには時間をかけて向き合う必要があります。

そこをきちんと理解して、しじみちゃんのペースに合わせながら誠実に毎日向き合ってくださった依頼主さん。

初めは、安定してご飯を食べて、うんちとおしっこをしてくれるようになるまで数日そっとしておきます。

ケージ内の環境に少し慣れてきたら、菜箸の先にスープをつけて、そこにちゅ〜るを乗せて舐めてもらうのをまた数日。

何日もかけて菜箸の長さを縮めていきます。

里親さんの努力と、しじみちゃんの素質もあり、半月が経つ頃には保護部屋をお散歩できるように。

そっとリビングを覗いてくれたり。笑

ここでもカシャカシャぶんぶんが、しじみちゃんと里親さんの距離を縮めてくれました。

カシャカシャぶんぶんで遊んでもらって満足気なしじみちゃん。笑

リビングにも入ろうか数日悩んで。

そっとソファーに座ってくれて。

オヤツを食べてたら、様子を見に来てくれるように!

ご飯を食べている時と、オモチャでハッスルしている時だけ至近距離まで近づけるようになりました。

それでも無理に触ろうとせず、しじみちゃんのペースに合わせて誠実に向き合ってくださる里親さん。本当に素敵な夫婦です。

・・・

トライアルから1ヶ月がたち、

「しじみちゃんが本当に愛しく、いない生活はもう考えられない…というのが夫婦共の気持ちです」

と正式譲渡に向けた気持ちを話してくださった里親さん。

本日、依頼主さんに里親さん宅に来ていただき、ねこから目線。立ち合いのもと、正式譲渡証を交わしました。

・・・

里親さんから、「しじみちゃんの爪がだいぶ伸びてしまって切ってあげたいけれど、まだ触れないので病院にも連れて行けないんです」

と相談があったので、正式譲渡のついでに爪切りをお手伝いをしました^ ^

その様子を依頼主さんが撮影してくださっていて、動画を送ってくださったので説明を加えた動画にしてみました!

触れない猫さんの爪切り方法

ケージの中にいる猫さんを孫の手で洗濯ネットに入れる方法は、ノラ猫さんを多く扱っている獣医さんが紹介したりしています。

洗濯ネットに入れて、バスタオルでしっかり包んだら、太ももの間にすぽっと猫さんを挟んで、洗濯ネットのチャックを5cmくらい開けて、そこから爪を切りたい手を出してゆっくり切ります。

孫の手は、お土産物コーナーに時々置いてある延ばせるタイプのもので、

洗濯ネットをひっかけられそうな爪の物ならなんでもOKです。

これは、ねこから目線。2代目パンダの手。確か、和歌山の方のサービスエリアで見つけました。

1代目はどこかの温泉で買った熊の手でした。

色んなご当地バージョンがあるので楽しいです。

ボブ君トライアルSTART!

スタッフ梅です。

京田辺市より、里親募集をしていた、ボブ君

ボブ君のいる、保護主さん宅を訪ね、面会も終わり、トライアル開始です!

今までボブ君が使っていたものを、たくさん預かり、希望者さん宅の奈良へ。

車の道中は、ひたすら黙りこくっていたボブ君。 緊張するよね。

予定よりだいぶ早く到着しましたが、快く迎えてくださった希望者さん。

すみません、ありがとうございますm(_ _)m

さぁ!預かったケージの組み立てです!2人でせっせと組み立て中も、だんまりのボブ君。 内心ドキドキだったでしょうね。

お部屋。完成したよ!どうぞ!

…。

そうよね。出れないよね。(緊張で)

出しました(笑)

あまり刺激しないよう、希望者さんに、猫のアレコレ。ボブ君のアレコレをお話し、今日は後に。

翌日、ごはんを食べていないと希望者さんより心配の連絡が。環境が変わると食べない子は多いです。 ゆっくり見守ってあげてくださいと、色々アドバイス。

その翌日、ちょっとずつ食べだしたと連絡あり、ほっとしました。

夜になるとテンションが上がるようで、ヒモで遊ぶようになったりと、少しずつ環境を受け入れつつあるボブくん。

慣れるまでは、やはり時間がかかりそうです。

それでも、ボブ君のペースに合わせてゆっくり気長に向き合いますと、言ってくれた希望者さん。

ねこから目線。嬉しいです!

ボブ君の良さがじわりじわり伝わりますように!

クロちゃん&さくらちゃん正式譲渡成立です!

超長文ブログで、里親募集を呼びかけていたクロちゃんとさくらちゃん

本日正式譲渡成立になりました!

離れ離れにならなくて本当に良かったです(T-T)

成猫になってから保護になった2匹なのでら里親さんのお家になれるまで、時間がかかりました。

それでも、気長に見守ってくださった里親さんに感謝です。

里親さん宅のおもちゃに夢中なクロちゃんとさくらちゃん^ ^

正式譲渡に保護主さんと一緒に訪問すると、押し入れの天袋の中に避難する2匹。笑

天袋で久々の再会を果たす保護主さん。

先住猫のモモ君ともすっかり仲良くなったそうです。

同じく先住猫のミッシェルさんは、クロちゃんの食欲に釣られてよく食べるようになったそうです^ ^

・・・

2匹の幸せを心から願い、時間をかけて向き合ってくれた保護主さんの想いが、里親さんに繋がり離れ離れになることなく2匹が生涯暮らしていくことができます。

素敵な保護主さんと、またまた素敵な里親さんに感謝です( ´ ▽ ` )