猫ナースさんとのTNR

N市で黒猫一族のTNRのご依頼をくださった依頼主さん。

初回から猫ボランティアとして活動されていくことになりそうな雰囲気が漂っておられましたが、猫ナースの気まぐれ日記というブログを始められたそうです!

既に捕獲器も一台購入されました。

がっつりとしたTNRボランティアになりそうな方の場合は、捕獲のやり方や捕獲器の購入方法などお伝えすることがあります。

私に捕獲からご依頼いただく方が、お手伝い時間が長くなるので、私の収入としては有難いんですが、自分でやれる範囲が増えて、私がお手伝いする時間が減るほど、ノラ猫さんに使えるお金が増えるので、TNR普及の為=猫の殺処分ゼロ、に向けては有益なはずです。

そんな理由から頼まれてもないのに依頼主さんに対してあれこれお伝えしたり、提案したりすることがあります。

猫ナースさんの今後に勝手に期待しています!

・・・

今回は、前回TNRした場所ではなくご自宅の裏を通り道にしているノラ猫さんの捕獲を自分でチャレンジされるそうです。

捕まった場合の動物病院の送迎依頼でした。

夜、電話があり

バッチリ保護に成功された猫ナースさん!

猫さんのお迎えに伺いました。

が、到着して猫さんを確認すると耳カットのようなものが。

私「あれ?耳カットありますね」

猫ナースさん「うわ、本当ですね。あれ?オスって左でしたっけ?」

私「あ、確かに。」

・・・

厳密な共通ルールがあるわけではないんですが、オスは右耳、メスは左耳に耳カットを入れる動物病院さんが多いです。

・・・

綺麗な耳カットらしきものがあるけれど、左側にあるので、少しセクハラをさせていただいて確認すると、、

私「あ、タマタマあります!」

ということで、未去勢のオスだということが確認できました。

耳カットではなく、ケンカの傷でした。

早合点してリリースしなくて良かったです。

一犬猫病院さんに搬入しました。

・・・

しかし、今回捕まったオスはターゲットの子ではないらしく、翌日の早朝に捕獲リベンジすることに。

猫ナースさんの捕獲器は現在手術中のオスが入っているので、朝5時に集合して捕獲からお手伝いしました。

捕獲作戦開始から10分。

ターゲットの猫さんの保護に成功しました!

黒色に胸元にワンポイント。

前回のTNR現場の猫さんたちとそっくりです。親戚かもしれないですね。

猫ナースさんの気まぐれ日記はこちら