待機の猫たちTNRと保護

スタッフ梅です。

職場の駐車場にいる猫さんたちが、ここ1ヶ月ほどで、相次いで亡くなっているのを目の当たりにし、何か自分に出来ないかと、ご相談が入りました。

みんな保護して幸せにしてあげたいけど、保護先を見つけるのも現実的には難しい。なので、取り急ぎ、これ以上不幸な命が増えないよう、不妊手術を進めることに。

捕獲当日

すでに、待機する猫さん達。

依頼者さんと合流すると、すぐに3頭目が出てきました。

早くごはんくれーと、グイグイ寄ってくる2頭。

早速、捕獲器を設置すると、我が先に!と、横並びに捕獲器に入っていく2頭。汗汗

わわわー。2頭一緒は、危険すぎます。

もう1頭を急いで反対方面へ誘導し、何とか1頭ずつ捕獲完了です!

さて、目視できていた、到着時から、待機しているもう1頭のサバ白さん。お腹は空いている。でも、何かいつもと違う。怪しい。。と、なかなか捕獲器に入ってくれず、今回は断念。。

キジさんは、ごはんをあげているうちに、少しずつ慣れてきていたため、依頼主さんご自身で保護することを決断されたそうです。

まずは、不妊手術をしましょう。出来ることをコツコツと。。