怪我猫さんの保護のお手伝い

スタッフ小池です。

以前に怪我をしているノラ猫さんを捕獲して、動物病院で、治療と去勢手術をしてもらい、元居た場所に戻してあげた依頼主さん。

ひと安心したのも束の間、相当喧嘩に弱いらしく、また痛々しい怪我を負ってしまったそうです。

獣医さんからも「ノラ猫に向いていないタイプ」と言われたそうです…。

悩んだ末に、保護することを決断されたそうです。

ただ、一度捕獲器で捕まえているため、どうしても捕獲器に入ってくれず、ねこから目線。に捕獲のご依頼をくださいました。

・・・

現場に到着し、警戒心の強い猫さん向けの捕獲器を設置して依頼主さんの到着を待っていると、ターゲットではないムギラワ猫さんが中のご飯を完食。

ムギラワさんはTNR済みのさくら猫さんでした。

そうこうしていると、ターゲットの猫さん登場です。

初対面の私が投げたカツオもパクパク食いついてくれるので、そのまま捕獲器の方へ誘導します。

パクパク、テクテク、、

捕獲器付近までは順調に来たものの、なかなか警戒している猫さん。

依頼主さんが「これが好きです」と持ってきてくださった茹でたササミと美味しいドライフードを使わせていただいて再度誘導すると、、

無事保護完了できました!

依頼主さんかかりつけの動物病院さんで、怪我の消毒や縫合をしてもらったそうです!

保護してもらえて良かったね^ ^

早くお家の環境に慣れてくれますように。