3匹の保護、続編

スタッフ小池です。

3本足の猫さんの保護と、

先日、脱腸している子猫さんの緊急捕獲をお手伝いさせていただいた現場に残っている母猫さんと、三毛子猫さんの保護のお手伝いでした。

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最初に3本足の猫さんの現場です。

とても警戒心が強いそうです。

猫さんが出入りしている家と家の隙間は狭すぎて捕獲器を入れることができないので、壁沿いに設置しました。

車のガラス越しに観察します。

ちょっと出てきてオヤツを食べても、通りすがりの人や自転車が通ると、驚いて隙間に隠れてしまいます。

じっと待つこと15分ほど。

人通りがしばらく途切れた隙に捕獲器の中に入ってくれたました!

途中から無い脚の先を歩くたびに地面に擦ってしまっているようで先から出血しているようでした。

毎日痛かったと思います。これからは依頼主さんのお家で保護してくださるそうです!

猫さん、良かったね!

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続いて、すぐ近くの母猫さんと三毛子猫さんの現場へ。

あわよくば、母子一緒に保護したいと狙っていましたが、あまりガツガツしない母猫さん。

仕方がないので、三毛子猫さんを先に捕獲しました。

一旦驚いて離れてしまった母猫さんですが、テクテクと歩いて依頼主さんの玄関へ。

いつも、玄関の中でご飯をもらっていたそうです。お母さん猫にとって依頼主さんの玄関は安心できる場所なようです。

そこで、捕獲器を依頼主さん宅の玄関内に設置し直ししばらく待機していると、母猫の気配に気づいて先に保護されていた脱腸子猫さんがギャン鳴き。その鳴き声につられて、母猫さんが捕獲器に入ってくれました!

無事、ターゲット3匹の保護完了です!

一犬猫病院さんに搬入し、手術翌日に依頼主さん宅にお届けしてお手伝い完了です!