断尾手術とお釣りは猫に使ってね基金

スタッフ梅です。

しっぽに怪我を負った子の捕獲依頼が、ねこから目線に入りました。その子は術済みで、なかなか捕まえられないとのこと。。

翌日、ご飯の時間に合わせて向かいます。

エサやりさん姿が視界に入ると、スタスタスターっとやってきました!

踏み板式の捕獲器はなかなか入ってくれず、警戒心強い子向けの捕獲器に変更。30分程粘り、無事捕獲完了です!

確かにしっぽが付け根からずる向けになっています。。イタタタタ…泣

どうしてこんなことになってしまったんでしょうか。。病院で診察してもらい、断尾することになりました。

手術は無事に終わり、退院後、餌やりのおじいちゃんに見守られ、元いた場所へ帰っていきました!

痛みが消え、またこの場所でたくさんのえさやりさんに見守られながら、この猫さんが健やかに過ごせますように(><)

断尾の猫さんに、お釣りは猫に使ってね基金より、カンパさせていただきました!

お釣りは猫に使ってねと言ってくださった皆様、ありがとうございました!

ケンケン猫さんの捕獲と代理診察とお釣りは猫に使ってね基金

スタッフ梅です。

TNR済の猫さんが、片足をあげてケンケンするように歩いているのを見かけた依頼主さん。

どこか悪いなら治療してあげたいとお手伝い要請が入りました。

事前に猫さんの写真や動画をいただきました。
動画を見ると、確かに左手後肢を完全に浮かせて歩いていました。

近所の人達から色々情報を得ることが出来、どうやら1ヶ月くらい前からこの状態が続いてるそう。

捕獲当日。依頼主さんを待っていると
遠くの方に、片足を浮かせながら歩いてくる猫さん。現れてくれました!

依頼主さんと合流し、警戒心強い子向けの捕獲器を設置。ごはんを置くと、すぐに捕獲器内へ。

でも、なぜかその足は地面に着いています。。あら??さっきまで痛そうにしていたのに。。着けるくらいなら、もう少し様子見るか悩みに悩んだ末、やはり痛そうな動きが見られたため、捕獲器を作動させ、無事に捕獲完了です!

また捕まった!おいしいの食べてたのに!と、とっても不服な猫さん。。

ごめんね。でもね、痛いの取ってあげたいんよ。ちょっと辛抱してね。。

翌日。検査の結果、骨折などはなく、パッドが一部分腫れており、外傷から痛みがあるのではということが分かりました。
痛みをとる処置などしてもらい、その日のうちに、元いた場所へ。

痛みが和らぎ、また元気よくごはん食べに来てくれますように…。。

びっこ引きの猫さんに、お釣りは猫に使ってね基金より、5,000円カンパさせていただきました!

お釣りは猫に使ってねと言って下さった皆様、ありがとうございました!

家猫になるための捕獲

スタッフ梅です。

O市で、以前からお外でごはんをあげていた、手術済みの猫さんの、保護のお手伝いでした。引越し先のお家で生涯過ごすため、自身で捕獲試みたがうまくいかず、ねこから目線に要請が入りました!

現場に到着すると、早めに到着したものの、もうすでにうろちょろしている長毛猫さんが。。

すぐに警戒心強い子向けの捕獲器を設置し、離れて待ちます。

依頼者さんに、いつも通りごはんをおいてもらうと、ニャーニャー、スリスリと甘えた動きと声で催促(笑)

誘導してもらうも、なかなか入ってくれずら知らない人が通っても割と堂々としていたので、ちゅーるを持って近づいてみました。

うん。逃げない。そして、知らない私からちゅーる食べる。。いい子~!

ちまちま、おやつを投げ捕獲器へ誘導し、無事保護です!(捕獲時の写真撮れませんでした)

その後、一犬猫病院さんで、保護のための検査を諸々していただき、ご自宅にお送りです。

とっても落ち着いてはいるものの、不安そうです。。

少しずつ環境に慣れていってね。

罠にかかった猫さんの保護

スタッフ小池です。

針金が腕に巻きついているノラ猫さん保護のお手伝いでした。

依頼主さんは、ベランダにご飯を食べにくるノラ猫さんをTNRして見守ってくださっていました。

するとある日、ノラ猫さんの腕から細い針金がのびていることに気がついたそうです。

取ろうと引っ張ってみても取れず、しっかり絡まっているようでした。

そこで、ねこから目線。にノラ猫さんの捕獲と代理受診のご依頼をいただきました。

餌の時間に合わせ、依頼主さん宅へお伺いし警戒心の強い猫さん向けの大きな捕獲器を設置します。

しばらくすると、ターゲットの猫さんが現れました!

すぐに捕獲器の中のご飯を食べ始めます。

ところが、まだ去勢手術ができていないオスのノラ猫さんも登場してしまいました。

相談の結果、2匹とも捕獲することに。

オス猫さんは、翌日に伊丹ねこスペイクリニックさんに搬入し去勢手術をしていただきました。

針金が巻きついている猫さんは、すぐに病院で診察してもらいました。

見えますか?

黄色の線の横に同じ長さの針金があります。

腕にキツく巻きついています。

幸い、発見と保護が早かったおかげで皮膚は裂けていませんでした。

先生が針金を切ってくれました。

明らかに人口的に輪が作られていました。

広げた輪に動物が引っかかると輪が締まり、動けば動くほどキツく締まる簡易的な手作りの罠のようです。

軽い気持ちの悪戯でしょうか。

どす黒い悪意を持った人の行為でしょうか。

いづれにせよ、動物虐待です。

心底腹が立ちます。

早期に見つけてくださった依頼主さんに感謝です。

今回の緊急捕獲と代理受診に、お釣りは猫に使ってね基金から5,000円カンパさせていただきました。

「お釣りは猫に使ってね!」

と言ってくださった皆さま、ありがとうございました!!

猫さんは依頼主さんのお家の中で保護してもらえることになりました。

取り外した針金の罠は、警察に証拠品として提出できるように依頼主さんにお渡ししました。

1年越しの再会から家猫へ

スタッフ梅です。

毎年夏になると、お店の発電設備で過ごすサビちゃん。去年から姿がなく心配していましたが、1年振りに姿を確認でき安心し、ご飯をあげ見守りを再開した依頼主さん。

ところが、お店の人から注意を受けたり、サビちゃんの毛艶が悪く健康状態も気になったりで、モヤモヤしていると、ある人に背中を押され保護を決意されたそうです。

この矢印の奥でお昼寝中のサビちゃん。おやつでちょこちょこ誘導します。

15分くらいすると、ひょこっと出てきました。

ちらっとこちらを確認し

にょきっ

いい匂いのするの見っけ。

無事保護完了し、そのまま一犬猫病院さんへ保護のための診察へ。エイズ陽性、りんご猫さんだということが分かりましたが、依頼主さんにサビちゃんを家族に迎えない、とゆう選択肢はありません。

放心状態のサビちゃん。。

ここは快適だよ。少しずつ慣れてってね!

サビちゃんの心と身体がゆっくり癒えていきますように。

甘えたサビちゃんの保護

スタッフ梅です。

さくら耳の猫達がたくさんいる現場で、1年前に出会った、とっても懐こい猫さんの保護のお手伝いでした。

集まるグループの中に馴染めず、さらに新たに現れた猫さんに追いかけられ、道路を行ったり来たり。ある日、突然姿を消し、時間を変えて見に行くもなかなか会えず心配していると、ある方がその猫さんの居場所を教えてくださり、再会出来たそう。再会出来た嬉しさから、その場でごはんをあげているのを見た方から、餌やりを禁止されてしまいました。

毎日他の猫に追いかけられ、道路を行ったり来たりするのも怖い。とても懐いているのもあり、保護を決意された依頼者さん。自分で捕獲を試みるもなかなかうまくいかず、ねこから目線にご依頼頂きました。

捕獲当日。

依頼者さんの姿が見えると、ルンルンで擦り寄り甘えたモード。可愛い!

捕獲器をセットし待つも、他の猫さんたちがわらわら。人通りも多く、なかなか誘導がうまくいかない。。。

おもちゃやご飯で、他の猫さん達の気をそらし、捕獲器手前までは来たサビちゃん。でも、あと一歩が進まない。。いつもの逃げ場に逃げ込んでしまい、出たり入ったりの繰り返し、、、粘るも出てこなくなってしまい、今日は諦め、翌日再チャレンジすることに。

再チャレンジの日。

惜しくも雨。。にも、関係なく猫さんたちはごはんを待っています。他の猫さんたちが来ない場所に捕獲器を設置し、依頼者さんに誘導してもらうと、、、

開始から15分程で無事保護出来ました!ふぅーよかったー!!

移動中不安で鳴きっぱなしだったサビちゃん。。

おやつどうぞ。わざわざ手から食べる可愛い子!おいしいかい??

毛繕いも始めて、ちょっとずつ落ち着いてきたサビちゃん。

翌日、保護のための検査へ。一犬猫病院で診察してもらいます。

スムーズに検査も終わり、依頼者さんのご自宅へ!

初めは緊張していましたが、大好きな依頼者さんの顔を見て、安心したようで、尻尾もあがり何だか嬉しそう。そしてすぐに毛繕い。ごはんも食べてくれたようです!

もう誰にも邪魔されずにたくさん甘えられるね。お幸せに~!!

美人ちゃんのミラクルストーリー

スタッフ小池です。

O市で「美人ちゃん」とボランティアさんたちに呼ばれているノラ猫さんの再捕獲と病院の代理受診、そして里親さん宅への送迎のお手伝いでした。

約1年前に一斉TNRをした現場で、とても人懐っこい美猫さんがいました。TNRの際に病院に連れて行くと手術済みだったことが分かりました。

昔は飼い猫だったのかな?他のノラ猫たちと違い、昼間は排水溝の所でじっとして、夜の餌やりボランティアさんが来る時間にだけ出てくる生活をしている美人ちゃん。

この子↑

人懐っこい性格なのもお外暮らしでは心配です。なんとかお家を見つけてあげられないかとお外にいる状態で↑の写真を使って里親募集をしてみたそうです。

『お外にいる状態じゃダメだよなぁ…』

とダメ元で掲載したそうですが、なんと里親申し込みが入ったそうです!!

まずは面会ということで、深夜の餌の時間に合わせ美人ちゃんが現れる公園で待ち合わせ。

が、、

美人ちゃん現れず。笑

結局、当の美人ちゃんとは面会できずじまいでしたが、里親希望者さんとお話しする中で、以前飼っていた猫さんは共通の知り合いのボランティアさんから里親になっていたとても優しい方だと分かったそうです。

「直接は会えていないけど、一目惚れなので。病気があってもいいです。」

と里親希望者さんが言ってくださったそうです。

なんと…

そこで、ねこから目線。に美人ちゃんを深夜に再捕獲して、翌日病院受診をしてから里親さん宅にお届けするお手伝いを依頼してくださいました。

・・・

捕獲日、深夜の公園でボランティアさんたちと待ち合わせます。

警戒心の強い向けの捕獲器を設置すると、餌さんの誘導ですんなり保護完了です。

一晩、ねこから目線。の空調のあるお部屋でお預かりします。

相変わらず美人ちゃんです。

明日は手術ではなく、診察だけなのでご飯を入れてあげます。

小池特製スペシャル御膳。

食べてね〜

・・・

翌日、ボランティアさんと待ち合わせをして、一犬猫病院さんで診察してもらいます。

洗濯ネットに入れて、先生に診察してもらいます。

複数の餌やりさんからいっぱいご飯もらっているので、60cm×60cmの洗濯ネットがパンパンです。笑

推定年齢5歳くらいだそうです。

ワクチン、エイズ白血病検査、爪切り、ノミダニ駆除をしてもらいました。

そして、ボランティアさんと里親さん宅へ!

用意していただいたケージの中をすぐに散策する美人ちゃん。

クッションで寛ぐの早くないですか?笑

猫さんが使う度に体重測定ができてスマホに情報が送られてくる猫トイレや、カメラにもなる給餌器など、最新猫家電の数々にはしゃぐボランティアさん。笑

美人ちゃんは「フランちゃん」という素敵な名前をもらって譲渡成立です^ ^

これからは、暖かいお家で里親さんを独り占めして暮らせるね。

ボランティアさんたちもホッとされていました。

美人ちゃんのミラクルストーリーに立ち会えて嬉しかったです!

三本足猫さんの保護と代理診察

スタッフ梅です。

知人から、足の不自由な子がいて、保護してくれる人を探していると聞いた、今回の依頼者さん。気になって見に行き、ご飯をあげるうちに保護を決意したそうです。

以前に、避妊手術も済ませており、自身で捕獲試みるも、対象外の猫達がぐいぐい来るため断念。。。何とか保護してあげたい。と、ねこから目線。に依頼をくださいました。

普段の生活場所。

夜。現場に出向くと、3頭の猫さん達がお腹を空かせて待っていました。

「ごはん、まだにゃのか?!お腹空いたよー!」と、依頼者さんである、えさやりさんの足元をグルグルすりすり。

こちらが、今回の保護する三毛さん。三本足で器用に、ひょこひょこ近づいてきました。

いつものエサ場に、警戒心強い子向けの捕獲器を設置中も、周りをウロウロする猫さん達。。。

ち、近いっっ!w

何の警戒心もなく、1頭は捕獲器にすりすりする始末。。

(ひゃー!動かさないでねー!)←心の声

すりすりさんは、少し離れたえさやりさんの近くでごはんを食べてもらい、その間に、ごはんを捕獲器内におき、離れるも一瞬で食べ終え、捕獲器内に。すると、もう1頭も捕獲器内に入り、2頭でばくばくと食べ始めました。

メインターゲットの三毛さん、爆食いする2頭を横目に、もじもじ。。。いつも最後に食べるんですこの子。と、依頼者さん。なんて健気なんでしょう。。

食べることに集中しているせいか、近くにいても普通に食べる猫さん達。満足して出ていったところで、三毛さんを捕獲器内に誘導し、作動させて保護完了です!

翌日、ノラ猫さんも快く診察してくださる、一犬猫病院さんへ、代理受診です。

保護する前の検査を諸々すると、エイズキャリア、全身の皮膚がアレルギーでひどく荒れてしまったり、年齢が10歳前後なこと、不自由だった前足は、恐らく交通事故か何かで失ってしまったのではないか。。ということがわかりました。

診察を終え、依頼者である、保護主さんのお宅へ。

今までお外でよく頑張ったね。

環境が変わりドキドキだけど、もうごはん1番目に食べれるよ!

これから素敵な猫生になるね!

素敵な保護主さんに感謝です^ ^

荒れた肉球治療の代理受診

優しさと冷たさの狭間で…マンションに住み着いていた、肉球が荒れて、痛々しいことになっていた猫さんの通院のお手伝いでした。

マンションのとある住人から水をかけられたり、長らく肉球から出血していたのは知っていたものの、保護するかしないかを悩みに悩んで、今回保護する決断をし、去勢手術の際に、昔から荒れていた全ての肉球を治療してもらっていました。

経過は良好だけど、まだ完治まではいかないので、お薬を追加し、様子見になりました。

帰宅し、そそくさと猫ベッドへ。
こうして、うすーい紙を敷いて、出血があるのか確認しているようです。痛みがあるのか、気持ち悪いのか、舐めてしまうことも。。

治るまでもう少しの辛抱だ。頑張れ!

「お釣りは猫に使ってね基金」から5,000円カンパさせていただきました。 お釣りは猫に使ってね!と言ってくださった皆さま、ありがとうございました!

お外10年。さようなら。

スタッフ梅です。

10年近く餌やりをしている猫が2匹いて、家に迎え入れたいが、一匹が用心深く、なかなか捕まらない。とゆう今回のご相談。

猫さん達が来るのは、夜中の3時頃。

警戒心が強い子向けの捕獲器を、前もってセットに、少し早めに現場へ到着。

現場に到着すると、舗装中の道路ににゃんこが2頭。もうおるがなwと、思いながら、しれっとセットします。

↑こちらが、警戒心の強い茶白ねこさん。

↑こちらが、人馴れ黒ねこさん。

ごはんをセットしてもらい、私は電信柱の陰に隠れます。と、そこへ。。

「こんばんは~」と、声をかけられ顔を上げると、2人のお巡りさん。

「こんなとこで何されてるんですか?」と、言われる前に、「ねこの捕獲をしてます。保護するんです」と、捕獲器の存在を理解したお巡りさん達。

「僕たち邪魔やね。」と、言って去って行かれました。ご理解ありがとうございますm(_ _)m

そして、早くも黒猫さんが、警戒心0で中に入っていきますw

中のごはんをパクパク。捕まえようと思えば捕まえられますが、とにかく茶白さんだけでもお願いします!と、強い希望もあり、捕獲器手前で、警戒心強いねこさんが見ているので、何もしないまま食べてもらいました。

多少食べた所で、どこかへ去った黒ねこさん。その一連の流れをしっかり見ていた茶白ねこさん。空腹だ。。ちょーっと警戒しつつも、黒ねこさんが何事もなく食べていたのを見て安心したようで、徐々に中に入ってきました。

(緊張が走る瞬間で、写真がございませんw)

焦らず焦らず粘ること15分ほど。

捕獲完了です!ほっとする依頼者さん。と、依頼者さんのお知り合いさん!「抱きしめていいですか?」と、抱き合い、今まで色々と苦労があったんだなと感じました。

とりあえずこの子さえ捕まってくれたら、一安心です。黒ねこさんは、いつもちょっと食べてどこかへ行ってまた戻ってくるんやけどねーと、依頼者さん。

茶白さん捕獲現場を見ていない黒ねこさん。戻って来るなら捕獲しちゃいましょう!と、黒ねこさんを探しに行く依頼者さん。

「いました。」 真横の敷地にいたようです。

依頼者さんに、ついてくる黒ねこさん。

これまた何の警戒心もなくw

すたすたと、捕獲器内へ。

完了です!人馴れしているとはいえ、いつもと違う環境に顔が強ばる黒ねこさん。

ごめんね。

外猫さんでも、快く受け入れて下さる、一犬猫動物病院さんへ、家に迎え入れるための諸々検査へ。

後にご自宅へお送り。

10年以上お外で暮らしていたねこさん。 10年以上可愛がってもらっていたねこさん。 初めは戸惑うだろうけど、これから来る寒さは、もう耐えなくていいんだよ。

何だか心がほっとする捕獲現場でした!