優しい繋がりとお釣りは猫に使ってね基金

スタッフ梅です。

出かけた先で、怪我を負った猫さんがいる。と、ねこから目線にお手伝い要請が入りました。ご連絡を受け、現場へ急行。

そこにいたのは…片目が何かで覆われ、ひどい状態の猫さんでした。

人への警戒心がなく、初対面の人にも、「あなたおいしいのくれる人?」と、駆け寄る姿が。

捕獲器をセットし誘導するも、踏み板手前までしか入らず、この日は断念することに。。。

次の捕獲決行日を決め、依頼者さんが毎日ごはんに通い、近所の方にもお声をかけてくださりました。

そして、、再チャレンジの日。

いつものところで、くつろぐ猫さんの姿が。

「あれ、あなた何か見たことあるわね。おいしいのくれるの?」と、寄ってきてくれました。

違うタイプの捕獲器で再チャレンジします。ほんとに警戒心のない猫さん、色んな人からごはんもらってたのかな?ちまちま誘導し、数分で無事保護完了です!

保護場所である、NPO法人動物愛護福祉協会60家さんにお送りし、翌日診察に連れて行って下さることに。。

少しでも、猫さんにとって素敵な日々が過ごせますように。。

この猫さんにお釣りは猫に使ってね基金より、5,000円カンパさせていただきました!

お釣りは猫に使ってねと言ってくださった皆様、ありがとうございました!