スタッフ小池です。
挑戦している人を応援するシリーズ第2弾です!
(いつのまにかシリーズに・・)
今回応援紹介するのは、野原真梨花さん!

野原さんとは約7年前、私がまだ学生だった頃に動物関係の勉強会で知り合いました。
(クラファンや企画のシェアの依頼は時々来るのですが、ものすごく口の悪い言い方をしてしまうと、最近動物問題に興味を持ち始めた人が勢いで作った企画を紹介するのって凄く怖いんです。
その熱量がいつまで続いてくれるのか分からないからです。なので、基本はあまり活動内容をよく知らない方からのシェア依頼には協力していません。)
野原さんは、約11年前の大学の卒業論文で「日本人とドイツ人の動物観」というテーマで書いているくらい昔から動物問題に関心のある人でした。
その後、ドイツに3年間渡ってティアハイムベルリンで非常勤職員として猫セクションを担当したり、動物自然療法という治療法・ケア方法を現地の専門校Akademie für Tiernaturheilkunde(ATM校)に通い学んできたそうです。

そしていくつかの動物病院勤務を経て、現在はねこから目線。がとてもお世話になっているのらねこさんの手術室にて看護師として働く傍ら、個人事業として動物自然療法の相談活動をされています!

そんな野原さんが今回挑戦しているのは
愛犬・愛猫のためのメール相談サブスクリプション「トナリノ」。
「動物病院に行って相談するほどでは無いけれど、知識のある人の意見を聞きたいな。」とか「うちの猫の話を誰かにしたいけど、猫話ができる友人がいない」ということって多々あると思うんです。
そういった時に月額制で LINEで相談や雑談ができるサービスがトナリノだそうです。
実際、ねこから目線。の公式 LINEにもお仕事の依頼ではなく保護した猫の様子やお世話の相談が多く寄せられます。
捕獲や譲渡のお手伝いをさせてもらった依頼主さんからのご相談であれば、猫のことも保護部屋の様子も分かるので、相談に乗りやすいのですが、初めましての方からの飼育相談はなかなか時間的に余裕がなく対応が難しい現状がありました。
『どこか気軽に飼育相談できるところを紹介できたらいいのにな・・』
と思っていたら、野原さんがそんなサービスを立ち上げるというじゃないですか!!

「困った時に活用するものというより、困っていない時から雑談をしたりして、飼い主さんと一緒に猫さんを見守るような存在」をイメージしていると語る野原さん。
さっそく試してみました。
※実際のサービススタートは5月からだそうです。

LINEで繋がり、トークルームでのやり取りになります。


なるほどー。
ねこ友達ができた感じです。笑
こんな感じに雑談しつつ、ちゃんと猫の情報をためておいてもらえるので、いざという時に相談しやすそうです。
連絡頻度は事前に選べるそうなのですが、こちらからメッセージを送らないとトナリノさんから猫さんの様子を聞くようなメッセージが入ったりするそうです。
1人暮らしで猫を飼っている人のセーフティネットとしても活用できそうな気配です・・
サービスがどんな風に活用されていくのか、どんな方向に充実させたり拡張させたりしていくのかは、まだまだ手探りの部分もあるそうです。
でも、ぜひ形にして試行錯誤しながらもペットとペットを愛する飼い主さんの為に頑張ってほしいなと思います!!
良かったら、応援やサービス利用をしてみてください!
野原さんのクラウドファンディングのページはこちら↓

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