子猫の保護のお手伝い

スタッフ小池です。

O市で子猫の保護のお手伝いでした。

「住んでいるマンション横の公園で、2日前くらいから子猫が突然現れて、鳴いている。

3日目になるのに、母猫が迎えにくる気配はない。保護して飼い猫として迎えたい。何度か捕獲を試みたが上手くいかないので、手伝ってほしい。」

というご依頼でした。

お昼にお電話をもらい、この日は夕方も夜も仕事が既に入ってしまっていましたので、「今すぐ現場に行ってよければ手伝えます!」とお伝えし現場に急行することに。

・・・

現場の公園に到着しても子猫の気配がありません。

依頼主さんが子猫に置いた餌皿がある場所からぐるりと子猫の鳴き声を出しながら歩いてみます。

うーん、何処かに移動してしまったかな?

と思いつつ一周回ってくると、餌皿の奥のフェンスの下からヒョコっと可愛い子猫さんが顔を覗かせています。

どうやらマンション側に居たようです。

すぐに子猫用捕獲器を準備して、設置します。

・・・

待つこと1分

可愛いサビ子猫さんの保護が完了しました。

離乳して、親離れの時期がきて母猫に置き去りにされたのかもしれません。

あるいは、悲しいですが捨て猫さんかもしれません。

「シャー!!」立派に威嚇します。

あら、結構もう警戒心が強いのかな?

ちゅ〜るを差し出してみると、、

「シャー!?、、ニャムニャムニャム」

可愛い〜。緊張しつつもちゅ〜るを舐めるお口が止まらない子猫さんの表情が可愛いすぎます!笑

捕まった直後は子猫でも食べない事が多いですが、捕獲器の中のオヤツは完食。追加で入れた銀のスプーンのパウチも完食でした。

お母さんとはぐれて、お腹空いてたんですね。

すぐに人慣れできそうな子で安心しました。

頑張って鳴き続けた声が素敵な依頼主さんご夫婦に届いて良かったね。