脱腸猫さんの治療捕獲

スタッフ梅です。

自宅の敷地内にごはんを食べに来る三毛猫さんのおしりから、赤いものがでているのを発見。脱腸かもしれないので、捕獲して治療してあげたい!と、依頼が入りました。


もし脱腸なら、放置すると粘膜が乾いてしまい、壊死に至ります。すぐに段取りを組み、向かうことに。


現場に到着し待つも、この日はターゲットの猫さんは現れてくれませんでした。。代わりに、これから手術予定だった、3頭を捕獲して、病院に運びました。

その日の夕方前。。

「今来ました!」と、電話が入り、直ぐに向かいました!


敷地内に座り込む、ターゲットのミケ猫さんいました。捕獲器を設置し、待ちます。


入口から、すごーく丁寧にゆっくり食べ進めています。

食欲があって、よかった。。

無事捕獲です!すぐに病院へ!

確かに、2~3㌢ほど赤いものが出ています。

診察終了間際でしたが、急遽整復手術をすることに。合わせて避妊もしてもらいます。

手術は無事終わり、数日は依頼者さんの自宅で排便が出来るかなど見ていただけることになりました。


見つけてもらえてよかったね!回復してまた元気にごはん食べに来ますように!!

手術頑張ったミケ猫さんに、お釣りは猫に使ってね基金から、
10,000円カンパさせていただきました。

「お釣りは猫に使ってね」と、言ってくださった皆さま、ありがとうございました!!