治療から家猫へ

スタッフ梅です。

職場に弱っている猫がいる。捕獲して治療してあげたいのに、手術済みで捕獲器に入らない。捕まえて欲しいと、ご依頼が入りました。

現場へ向かうと、階段のへりに座り込むターゲット猫さん。ごはんを待っているようです。

早速、警戒心強い子向けの捕獲器を設置。

設置中、怖がることなく、近くにいる依頼者さんの元へごはんの催促に行くターゲットの黒猫さん。

その黒猫さん。。よだれ、鼻水、痩せ細り、毛艶が悪い。。見るからに状態は悪そうです。。背中も毛がない部分があり、以前マンションの住人が熱湯をかけたとか。。

さて、おいしい香りに誘われて、何の警戒心もなく、、

捕獲器内に、、

入りました!w


病院で検査してもらうと、エイズ陽性りんご猫さん、ひどい舌潰瘍、貧血が進行、見た目も体もボロボロの黒猫さん。一通り治療し、依頼者さんのいる現場へ戻ります。

そんな状況を聞き、家でゆっくり安全に過ごさせてあげたいと、依頼者さんがお家に迎え入れて下さることに。

素敵な依頼者さんで良かったね!猫さんにとって素敵な毎日になりますように。。