スタッフ小池です。

先々月に保護のお手伝いをした頬怪我のサビ猫さんは無事退院できたそうです。

無事退院できて良かったなと思っていた翌日、

「お庭にご飯を食べに来るノラ猫の顔が半分無いんです!!」

と慌てた電話が入りました。

顔が半分無いとはどんな状態なのか想像がつきませんが、前回のサビ猫さんのように頬にひどい怪我をしてただれてしまっているのかなと思いました。

現れる時間は決まっていないそうなのですが、夕方頃によく見かけるそうなので、15時半頃から張り込みで捕獲をすることになりました。

現場に到着すると、かなり広いお庭でした。

隠れやすい場所が無いので、離れた生垣の裏に寝そべった状態で隠れて張り込むことにしました。

待つこと10分ほどでターゲットの猫さんが登場しました!

警戒しつつも、捕獲器の中のご飯を食べ始めてくれました。

ノラ猫さんがご飯に夢中になっているところで、捕獲器を作動させて保護完了です!

左頬が骨が見えるほどえぐれて、強烈な膿の臭いがしていました。

さぞ痛かったろうに、こんな状態でも頑張ってご飯を食べに出てきてくれて良かったです。

のらねこさんの手術室に搬入し、入院治療になりました。