初めまして!研修スタッフの久保と申します。

現在大学4年生で、大学に通いながら、将来的にねこから目線。で働かせていただくため、研修として約1ヶ月なさまざまな現場に同行させていただきました。

今回は農場に住み着いているノラ猫さんたちのTNRに小池さんと同行しました。

この農場には20匹ほどのノラ猫さんたちが住み着いています。

この農場でのTNRのご依頼は2回目で、前回は16匹の一斉TNRを行いました。

現場に到着すると、すぐにターゲットの黒猫さんがいました!

近づいても逃げず、すぐに捕獲器に入ってくれました。

しかし、TNR済みの茶トラさんが捕獲器に頭を突っ込んでしまいました。

このままでは、閉まる扉に頭が挟まれる状況でした。

そこで、小池さんが焼かつおを投げ、茶トラさんを誘導してくれました。

おかげで、安全に黒猫さんを捕獲できました。

続いてターゲットの茶白さんを発見。

Screenshot

茶白さんも警戒心が薄く、スムーズに捕獲できました!

最後の一匹は、警戒心の強い白猫さんです。

通常の捕獲器には入らないため、警戒心の強い猫さん向けの捕獲器を使用しました。

このトラップは、手動で紐を引っ張り捕獲します。

今回が初挑戦で、とても緊張しました…

白猫さんが奥まで進み、腰を落としてご飯を食べているタイミングで、思い切り紐を引き、捕獲しました。

紐を引く力が強すぎて重りが外れてしまいましたが、なんとか捕獲に成功しました。

猫さんを捕獲した後は、すぐに捕獲器を大きな布で包みます。

その理由は三つあります。

1.猫さんを落ち着かせるため

布で視界を遮ることで、安心させてあげることができます。

2.ノミの飛散を防ぐため

3.排泄による汚れを防ぐため

布の上にペットシーツを敷き、捕獲器ごと包むことで、汚れを防ぎます。

【注意点】

包む際は、酸欠を防ぐために空気穴を作ります。

また、熱中症には注意が必要です。

夏場はエアコンをしっかり効かせ、車内を涼しく保ちながら運びます。

捕獲の成功率を上げるには、捕獲器を置く場所や向き、紐を引くタイミングや強さなどの工夫が必要がです。

現場ごとに最適な方法を考えなければなりません。

これから多くの経験を積み、捕獲の技術を磨いていきたいです!

手術翌日、捕獲場所にリターンしてお手伝い完了です!

リターン後。右耳がさくら耳になった黒猫さん。元気に過ごしてね!

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ねこからナイト次回は5月14日です!