待ち構える猫さん達のTNR ver2

スタッフ梅です。

以前、待ち構える猫さん達のTNRでお手伝いした現場の第2弾です。前回捕り逃した子、子育て一段落ママが、今回のターゲット。

第1の現場に到着すると、やはり待ち構えていました。

1匹が待ってました!と、勢いよく捕獲器内へ。それにつられ、もう1匹も捕獲器横へ。

「カシャン」

間近で見てしまった黒猫さん、離れた所へ。。。再度、近くに捕獲器設置するも、誘導ごはんのみ食べ警戒心MAXのようで断念。

第2の現場へ。

わらわら集まってきた猫さん達。その中に、前回TNRした子達がちらほら。元気でいてくれて嬉しいよ。

真っ暗闇の中、捕獲器を設置。まずはターゲットだった母猫さんが捕獲器へ。

捕獲器の閉まる音に、一旦退散してしまった猫達。探していると、えさやりさんも見たことない猫達が。。1歳手前くらいの小柄な三毛さん。

むちゃくちゃボス感のあるサバ白さん。

捕まえていくうちに、猫たちの姿がなくなり、第3の現場へ行く前に、第1の現場の黒猫さんがまだいたらリベンジを。と、向かうと、新たなサバ白さんが。真っ暗闇で、遠目では誰がいるかわからず、、、

「カシャン」

黒猫さんは、覚えていました怪しいことを。捕獲器に入ったのは、サバ白さんでした。

と、よく見ると首輪が着いている。外中自由飼い猫さん!?それは、ノミ取り首輪でした。未手術のようなので、手術しましょう。

痒いのから解放してあげたい気持ちは分かります。ですが、一定の力が加わると外れるタイプではない、ノミ取り首輪。事故などの危険がたくさんあります。

首輪の危険

そして、第3の現場へ。がしかし、この日は現れず。。計5匹を、病院へ搬送します。

皆、避妊去勢手術は、無事終わりましたが、1匹が、形質細胞性足底皮膚炎になっており、裂けていたので縫合してもらったようです。

今まで痛かったの我慢してたね。治療出来て良かったね。。この子は、経過観察のため、入院し治ったらリターンで、他の4匹は、翌日のリターンで元気よく戻っていきました!

形質細胞性足底皮膚炎の猫さんの治療費に、お釣りは猫に使ってね基金より、5,000円カンパさせていただきました!

お釣りは猫に使ってねと、言ってくださった皆様、ありがとうございます!