スタッフ小池です。
毎日ノラ猫さんにご飯をあげているものの、何匹食べに来ているのかわからない。という現場のTNRのお手伝いでした。
餌やりボランティアさんのお話によると、
「必ず待っているのは3匹。でも全部で6匹くらいは食べに来ていると思う。」とのことでした。
ひとまず、ご飯の時間に合わせて現場にお伺いしました。
確かに、3匹の猫さんがお待ちかねでした。
捕獲器を設置すると、順調に入っていってくれます。
1匹。
2匹。
3匹。
レギュラーメンバーの3匹が捕まったところで、猫さんの姿がなくなったため、餌やりボランティアさんにご飯を置く小芝居をしていただきました。
すると

テクテク・・
と猫さんが登場しました。
4匹。
5匹。が捕まったところで、人通りも多くなり、猫さんの気配がなくなってしまったので、切り上げることになりました。

5匹を伊丹ねこスペイクリニックさんに搬入し、手術翌日に捕獲場所にリターンしてお手伝い完了です。
手術の間に、地元のボランティアさんが継続して捕獲をしてくださったそうで、最終的に10匹のノラ猫さんがご飯を食べに来ていたそうです!
まだまだ寒いですが、
発情期に入り始めているノラ猫さんが増えてきていまふ。
3月は猫さんの妊娠率50%超えの魔のシーズンになってしまいます。
TNRをご検討の方はお早めに!