スタッフ小池です。

大阪市港区築港を中心に、精力的にTNRや保護猫活動されていた築港猫倶楽部の西浦代表が今年の4月半に急逝されたことが、団体のSNSに投稿され関西の猫ボランティア業界が衝撃と悲しみに包まれました。

築港猫倶楽部さんが運営している「港のさくらねこサロン」も、西浦代表の自宅いる保護猫も、築港猫倶楽部のボランティアさんたちが引き継いで活動されることになったそうです。

詳細は、港のさくらねこサロンのFacebookをご覧ください。

ただ、代表の自宅で保護されたいた15匹の猫さんたちに関しては、プロフィールや医療ケアの状況が分からないうえに、触れる子は2匹くらいしかいない状況だったそうです。

そこで、ねこから目線。に代表の自宅の猫さんたちの室内保護と、病院代理受診のご依頼をいただきました。

一斉健診当日。

時間の関係で、スタッフ梅さんと2人体制でお伺いさせていただきました。

触れる2匹をまずはケージにいれます。

続いて、奥の部屋にいる猫さんたち。

部屋と部屋との間に捕獲器を設置してから、猫さんたちが隠れている場所を覗きこんで、隣の部屋に逃げようとする猫さんたちを捕獲していきます。

あちこちに隠れて居たので、ボランティアさんが事前に作ってくださっていたリストと照らし合わせながら1時間ほどかけて15匹探しだし、保護完了です。

事前に予約を取っていた一犬猫病院さんに搬入します。夜に診察が終わった猫さんたちをお迎えに行き、さくらねこサロンと代表のお家に分けて搬入してお手伝い完了です。

猫さんが不在の数時間の間に、代表の自宅をシェルターにボランティアさんたちが改装されていました!

突然の悲しい出来事にもめげずに、団結して活動されている築港猫倶楽部さんを応援してください!!

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